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浪速区役所保健福祉課の窓口対応について

2019年3月1日

ページ番号:461420

市民の声

 親の難病指定申請の手続きで浪速区役所に行きました。
 事前に保健福祉課の方に、親の課税証明が必要と聞いていましたので、手続きの前に証明を取得して、窓口に行きましたら、証明は必要ないと言われました。
 証明を発行してもらうのに、病気で体が不自由な本人に委任状を苦労して書かせ、発行手数料も支払った後なので、困惑していると、窓口の方が、証明発行を取消して返金してもらえるかもしれないと言われたので、証明発行の窓口に戻って事情を説明しましたら、窓口の方が、奥の責任者に相談した後、一度発行したものは取り消せないので、返金できないと返答されました。
 役所の言うとおりに手続きをしたのに、無駄な手間と費用を払わされる事態になったことに納得できず、何度かやり取りを重ねた後、返金の判断をされるに至りました。その返金の際に、本来なら、保健福祉課の担当者が直接証明取消し依頼の連絡をすべきところですが、と言われたので、これではまるで私が勝手な判断で動いて無理やり返金させたようではないかと憤慨して、そんな内部ルールを説明される理由はないと抗議しましたら、丁重に謝罪されました。
 保健福祉課の方にも謝られましたし、誰にでも手違いはあることなので、事前説明の誤りを責めるつもりはありません。
 しかし、そもそも、証明発行窓口の奥のパーテーションの向こうの顔の見えない責任者が、こちらの事情を誠意をもって聞いて、保健福祉課に確認した上で、判断していれば、こんなストレスのかかるやり取りをすることなく、私は心からお礼を述べ、対応された職員の方も、平謝りすることなく済んだのではないかと思わざるを得ません。
 今回の事を大阪市としてどう思われるか、ご回答いただきたいです。

市の考え方

 この度は、誤った手続きの説明をしたためご迷惑をお掛けし、また、浪速区役所内の情報の連携不足によりお手間を取らせることになり誠に申し訳ございません。
 今回の事案を受けまして、必要書類の一覧表の見直しなど事務の改善を行うとともに、適切な手続きをご説明するように、職員に対して周知徹底を行いました。
 また、今回のようなことがあれば保健福祉課の職員が証明発行の担当に事前に連絡等をすることにより、円滑に手続きが行われるようにいたします。

担当部署(電話番号)

「難病指定申請手続きに関すること」
浪速区役所 保健福祉課(保健福祉)
(電話番号:06-6647-9882) 
「課税証明書発行に関すること」
浪速区役所 窓口サービス課(住民情報)
(電話番号:06-6647-9963)

対応の種別

説明

受付日

2019年1月16日

回答日

2019年1月30日

公表日

2019年3月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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