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令和2年1月6日 大阪市長会見全文

2020年4月1日

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司会

お待たせいたしました。それでは、市長記者会見を開始いたします。市長、よろしくお願いいたします。

 

市長年頭あいさつ

 

市長

まず、令和2年、新年を迎え、皆さん方が今年1年素晴らしい年でありますことを、まずお祈りをいたします。昨年の4月に就任をし、大阪の成長や市民サービスの拡充などに取り組んできました。今年も大阪の成長に向けて、IRの誘致や大阪・関西万博に力を入れていくとともに、重大な児童虐待ゼロなど子育て・教育環境の充実をしてまいります。特に今年は特別区の設置、いわゆる都構想について、市民の皆さんの理解促進を図った上で、住民投票により判断をいただきたいとこう考えておりまして、今年も全力で取り組んでいきますのでよろしくお願いをいたします。

 

質疑応答

 

司会

それでは、質問をお受けしようと思います。必ずマイクを通しまして、社名、氏名をお名乗りの上、質問をお願いいたします。質問につきましては、市政関連のみでお願いいたします。それでは質問ある社はどうぞ。共同通信さん。

 

共同通信 恩田記者

共同通信の恩田です。今年もよろしくお願いします。昨年末なんですけれども、BIEからIRの開業時期についての要請があったと思うんですが、RFPの公募条件の公表があったということで、あの条件でBIEから了とされているのか、国との協議状況を教えてください。

 

市長

国との協議状況で、これは今、主体的に協会の方で万博協会やってくれてますけどね。BIEから要請されてるような期間中のオープン、これについてはやっぱり控える形で今、調整をしていただいてるということですけども、これはこれから万博までの間ね、何度かやりとりすると思うんですけど、例えば、じゃあ、ホテルは、これは万博にとってもオープンした方がプラスでしょうし、そういうこう具体的な一つひとつの事案を捉えて、また国と相談をしながらBIEと協議をしていきたいと、こう思ってます。

 

共同通信 恩田記者

現段階ではそのオープンは控えるようにという要請だけであって、まだ具体的な、いわゆるホテルだったらOKとかそういった具体的な協議はまだということでしょうか。

 

市長

まだこれからです、それは。

 

共同通信 恩田記者

分かりました。ありがとうございます。

 

司会

テレビ大阪さん。

 

テレビ大阪 坂井記者

テレビ大阪の坂井です。本年もよろしくお願いいたします。2020年、今年最初の定例会見ということで、今年も住民投票等いろいろあるとは思いますが、松井市長の今年の1年の公約、教えていただいてもよろしいでしょうか。

 

市長

今年の1年の公約は、とにかく去年の4月に掲げた公約を、4年間で実現を達成するというのが、これは政治家としての使命。だから、去年の4月に掲げた公約を、4年間でやる中の2年目という、そういう位置付けで職務に努めたいと、こう思ってます。

 

テレビ大阪 坂井記者

職務に優劣はないとは思うんですが、やはり一番注目される住民投票の意気込みを、1年、今年最初なのでお願いいたします。

 

市長

意気込みっていうかね、最終的には住民の皆さんが自らの判断ですんで、あまりね、なんていうかな、2015年の住民投票の時は非常に賛成、反対、それぞれエキサイティングな形でね、主張をぶつけ合った。今回は静かな形で、静かなというかね、要は冷静に法定協議書の中身を認識いただいて、見ていただいて、そういう、なんていうかな、大きな騒ぎになるような形じゃなくてね、冷静な形で一人ひとりの皆さんに判断をいただきたいと、こう思ってます。

 

テレビ大阪 坂井記者

ありがとうございます。

 

司会

ほかにご質問ございますでしょうか。よろしいでしょうか。それでは最後に幹事社さん。

 

(幹事社より市長へ今年の抱負を色紙に記載依頼及び記載方法の説明)

 

毎日新聞 林記者

幹事社の毎日新聞です。よろしくお願いします。2020年を迎えまして、今年の松井市長の抱負を漢字一文字で表現していただきたいんですが、お願いできますでしょうか。

 

市長

常日頃、平常の「常」。今もいろいろ言ったけど、今年だからじゃなくてね、任期中の1年という捉え方と、それから都構想についてもこの8年間は大阪府市は、常に一体です。この常に一体な形をね、これからも続けていく。常に一体な形を人に、いや、僕が辞めようが、吉村さんが変わろうが常に一体、そういう大阪を選んでいただくかどうかということで、平常心をもってね、エキサイティングにあまり、我々が、2015年の時はやっぱり我々もエキサイトしたし、賛成派に対して、もっと盛り上げてよってみたいな雰囲気で、やってきたけど、もうそういうことではなくてね。平常心の中で、今、常に大阪一体で動いてきた8年間を皆さんに評価をしていただきたい、こう思ってます。

 

(報道関係者が市長撮影)

 

毎日新聞 林記者

よろしいですか。どうもありがとうございました。

 

司会

それではこれで終了いたします。ありがとうございました。

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