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夢洲のコンテナヤードについて

2019年4月26日

ページ番号:467260

市民の声

 私は他都市在住者ですが、大阪万博、IRを楽しみにしている関西人として、意見致します。
 夢洲にはコンテナヤードがありますが、万博もIR施設予定地もコンテナヤードは現状残したままでの誘致計画だと思います。
 折角、国内外から多くの人を呼び込もうとするときに、コンテナヤードははっきり言って目障りですね。コンテナヤードが残ったままでは、きっと万博、IR来訪者が車窓や会場から見てがっかりすると思うんです。しかも、コンテナヤードがあるために、道路は大型トラックの往来で渋滞、外観や騒音、道路等インフラの劣化等々の問題も起きます。
 晴れやかな万博やIR、分譲される宅地住人、商業施設等の利益も損ねると思いますので、コンテナヤード移転を是非検討頂ければと思います。
 コンテナヤードを移転させて(舞洲や咲洲は無理ですか?)、宅地分譲や商業施設を充実させ、学校や役所の支所なんかを作ったほうが夢洲のイメージがさらに高まり大阪の利益、しいては、関西地区の利益になると思います。
 街のごちゃごちゃ感は東京にない、大阪の良さでもありますが、夢洲はコンテナヤードを移転させて、文字通りの夢洲にしましょう。
 万博+夢洲=夢の万博にしましょう。

市の考え方

 大阪港は、近畿2府4県で生産消費される貨物の約5割が発着する港であり、人口約2,100万人を擁する近畿圏の経済活動や市民生活を物流面から支えています。
 夢洲コンテナターミナルは、連続1,350mの西日本最長の大水深コンテナターミナルで、大阪港で取り扱われるコンテナ貨物の概ね半分を取り扱っており、コンテナ船の大型化にも対応可能な西日本の国際物流拠点として、今後も機能拡充を図っていくこととしています。
 夢洲は390ヘクタールの広大な埋立地であり、今後、鉄道整備(地下鉄中央線の延伸)による周辺道路網に与える交通負荷の軽減や、道路及び橋梁の拡幅のほか、高架道路の整備による物流と観光の車両動線の分離も検討しており、これらの対策によって、夢洲における国際物流拠点と国際観光拠点の共存は可能であると考えております。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

港湾局 計画整備部 計画課
(電話番号:06-6615-7773)

対応の種別

説明

受付日

2018年12月21日

回答日

2019年1月9日

公表日

2019年4月26日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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