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病院や駅前等の喫煙について

2019年4月26日

ページ番号:467271

市民の声

 病院の職員さんが、病院の目の前の歩道で喫煙して、吸い終わると裏口へ帰って行きました。たばこの始末に関しては見えませんでしたが、携帯灰皿を持っているようには見えなかったのでもしかしたら植え込みにポイ捨てしている可能性もあります。私はその道を通りたかったのですが、煙を避けるためやむを得ず迂回しました。ちなみに行きも帰りも同じ場所で路上喫煙する職員を見かけており、行きは1人、帰りは3人もいました。病院へ通院される方はもちろん一般の人がたくさん通る歩道へわざわざ出て、不特定多数の人間に受動喫煙させているなんて愕然としました。病院は敷地内禁煙かもしれませんが、外に一歩出ればどこでも吸っていいなんて解釈されたらたまりません。病院だけでなく学校や公共施設は特に建物や敷地内だけでなく周辺も禁煙であるべきだと思います。 
 駅近くのラーメン屋さんの目の前の歩道に灰皿が置いてあり、どこの管轄か分かりませんが非常に迷惑なので撤去して頂きたいです。
 駅近くの飲食店入り口付近に灰皿があり歩道も狭く回避できず迷惑です。
 駅近くのパン屋の出入口付近に灰皿が常時置いてあり、その横には外に一つテーブルがあり飲食できるようになっているのですが、その席なら喫煙可となっているようでその煙や臭いが歩道にまで来て迷惑です。歩いていてそのテーブルは見えない位置にあるので、回避することが難しく困っています。
 基本的に路上の灰皿は無くしてほしいですし、敷地内とはいえ歩道にいる人へ受動喫煙の恐れがある場合の灰皿(喫煙可のテラス席なども)も厳しく取り締まってほしいです。せめて通学路はそうあるべきです。
 歩きたばこやポイ捨ても、少しの時間でも毎日数人必ず遭遇します。こちらが避けても避けてもどこにでもいます。毎日警戒して歩いているので本当にしんどいです。
 自転車やバイクに乗りながらの喫煙者、車の窓から火の着いたたばこを出して走行する車。片手運転だけでも危険なのに、他人へ怪我させたり火事を起こす可能性もあります。もっと厳しく規制してください。電子たばこも有害物質は出ており危険です。
 子どもたちが安心して暮らせる環境にしていただきたいです。

市の考え方

 ご指摘の「病院の職員が病院前の路上で喫煙していること」につきましては、病院に対してお申し出があったことを伝えたところ、全職員に対して周知するとの回答をいただきました。
 また、ラーメン屋につきましては、灰皿が本市の道路上にあることが確認されたため、道路管理者の建設局へ情報提供し、適切に対処されるよう要請しました。
 飲食店及びパン屋につきましては、灰皿の設置場所が店舗敷地内であり、「大阪市路上喫煙の防止に関する条例」の適用外ではありますが、灰皿設置者に対し本市の取組を説明し、灰皿の撤去や移動について依頼し、ルールを守った喫煙の啓発にご協力をいただくよう、働きかけを行いました。
 なお、喫煙防止対策の観点からも、各店舗に対して、たばこによる健康影響及び受動喫煙の防止について啓発を行い、「大阪府子どもの受動喫煙防止条例」について情報提供したうえで、対応の検討をお願いしたところです。

担当部署(電話番号)

〈路上喫煙について〉
 環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3228)
〈受動喫煙について〉
 健康局 健康推進部 健康づくり課
(電話番号:06-6208-9963)

対応の種別

説明

受付日

2019年1月12日

回答日

2019年2月27日

公表日

2019年4月26日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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