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受動喫煙対策について

2019年4月26日

ページ番号:467301

市民の声

 天王寺区に越してきて以来15年間、タバコの副流煙でずっと苦痛を受けています。
 天王寺区内にあるタバコ店2店舗の前の路上に缶や灰皿が置かれており、昼夜問わずにいつも喫煙者がタバコをタバコ店の前で吸っており、通行時に臭いタバコの煙で非常に迷惑と健康被害を受けています。
 15年間、毎日仕事や外出の行き帰りに吸いたくもない臭い煙を吸わされて、本当に苦痛を受けています。
 喫煙者の副流煙は屋外でも道路に拡散します。有無を言わさずタバコ店の前を通るたびにタバコの煙を吸わされます。服や髪にも臭いにおいが付きます。
 タバコ店の前の道路は子どもや学生さんも多く、健康被害が懸念されます。
 夜間もタバコ店の缶の前で喫煙者が集まってタバコを吸っており、治安の悪化も心配です。
 当該のタバコ店に対して、灰皿や缶の撤去と、店の前でタバコを吸わないように掲示するように厳しく指導を何卒お願い申し上げます。

市の考え方

 受動喫煙防止対策は、平成31年1月に改正・施行された健康増進法第25条にもとづき実施しております。受動喫煙の防止は本市においても重要な課題であると認識しており、平成30年3月に策定しました大阪市健康増進計画「すこやか大阪21(第2次後期)」において「たばこ」の分野を設け、受動喫煙防止対策の推進に努めています。具体的には、ホームページやパンフレット、各区保健福祉センターで実施する健康講座等、様々な機会を通じてたばこの健康への影響を発信することで、市民一人ひとりの理解を深め、喫煙者に対しては、周囲の者が意図せずしてたばこの煙にさらされることから保護されるべきであることの認識を持つよう、普及啓発を進めています。
 今回ご相談いただきました、たばこ店2店舗について、住民の方よりたばこの臭いや受動喫煙についてご相談及び苦情があったこと、たばこの煙による受動喫煙の健康影響や健康増進法における受動喫煙対策の努力義務についてお伝えしました。
 また、現在、大阪府を中心に府内保健所設置市とともに改正された法律等に注視しつつ、大阪全体で府・市民の健康を守るための独自の受動喫煙防止対策を講じるべく、飲食店への実態調査並びに大阪府受動喫煙防止対策懇話会での関係者ヒアリングを行ってきました。その結果、大阪府において大阪府議会の平成31年2月定例会に大阪独自の受動喫煙防止に関する条例案が上程されているところです。
 今後も更なる受動喫煙の防止を図るための対策の推進に努めてまいります。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 健康づくり課
(電話番号:06-6208-9963)

対応の種別

説明

受付日

2019年1月31日

回答日

2019年3月15日

公表日

2019年4月26日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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