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タバコ屋やコンビニの前などの灰皿による受動喫煙について

2019年4月26日

ページ番号:467305

市民の声

 路上喫煙で大変迷惑しています。みなさん、ポイ捨てが条例違反になることは知っていると思いますが、ほとんど全ての方がポイ捨てされてしまいます。条例を守る人は、ほとんどいません。歩道上には大量に吸殻が散乱しています。一番ひどいと思うのは、タバコ屋の前とか、コンビニの前などに、道路交通法に違反しておかれている、違法な灰皿です。道路を喫煙所として利用しています。
 受動喫煙は加害行為であるというのは、だいぶ認知されてきましたが、灰皿があると、吸ってもいい場所であるかのような印象を与えてしまいます。マナー意識のある喫煙者の方も、つい吸ってしまいます。タバコの害については、もう周知はかなりされています。もうそろそろ、大阪市内を全面禁煙にしていただけないでしょうか。大阪の道路も、空気も、他府県と比べて、ものすごく汚いです。住んでてもうんざりで辟易しますが、これで海外からお客様を迎えるのでしょうか。屋内禁煙はもちろんのこと、路上喫煙も、きちんと禁止にしてください。罰金をきちんととって、そのお金できちんと煙の漏れない喫煙所を作ってあげたらいいのではないでしょうか。大阪は飲食店なども、路上にゴミを山積みに出していて驚きます。その横に火のついたままのタバコが落ちているのを見ることもあります。放火に近い行為だと思います。
 大阪府では、子供にタバコの煙を吸わせてはならないという条例ができました。でも大阪市でそれを守るのは不可能に近いです。路上と公園を禁煙にしてください。他都市など、だいぶ前からとてもきちんと市内が全面禁煙になっています。空気も路上もとても綺麗で気持ちよかったです。大阪では、このままいつまでも受動喫煙させられ続けるのでしょうか。子供や妊婦、患者さんがた、健康なものも、守ってもらいたいです。タバコは生存に必要なものではありません。他人に危害を加えてまで、吸わなくてもいいのではないでしょうか。努力義務ではない、毅然とした条例を作ってください。
 万博を本当にやる気があるなら、受動喫煙対策は必須です。万博のテーマも、「命」や「健康」です。大阪市が嘘つきにはならないでください。万博後も、受動喫煙させられるのはもううんざりです。市民を受動喫煙から守る責任は市にあります。守ってください。                                                                                                                  

市の考え方

 受動喫煙防止対策は、平成31年1月に改正・施行された健康増進法第25条にもとづき実施しております。受動喫煙の防止は本市においても重要な課題であると認識しており、平成30年3月に策定しました大阪市健康増進計画「すこやか大阪21(第2次後期)」において「たばこ」の分野を設け、受動喫煙防止対策の推進に努めています。具体的には、ホームページやパンフレット、各区保健福祉センターで実施する健康講座等、様々な機会を通じてたばこの健康への影響を発信することで、市民一人ひとりの理解を深め、喫煙者に対しては、周囲の者が意図せずしてたばこの煙にさらされることから保護されるべきであることの認識を持つよう、普及啓発を進めています。
 現在、大阪府を中心に府内保健所設置市とともに改正された法律等に注視しつつ、大阪全体で府・市民の健康を守るための独自の受動喫煙防止対策を講じるべく、飲食店への実態調査並びに大阪府受動喫煙防止対策懇話会での関係者ヒアリングを行ってきました。その結果、大阪府において大阪府議会の平成31年2月定例会に大阪独自の受動喫煙防止に関する条例案が上程されているところです。
 今後も更なる受動喫煙の防止を図るための対策の推進に努めてまいります。

【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 健康づくり課
(電話番号:06-6208-9963)

対応の種別

説明

受付日

2019年2月1日

回答日

2019年3月15日

公表日

2019年4月26日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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