ページの先頭です

市営住宅の入居条件について

2019年4月26日

ページ番号:467311

市民の声

 都島区にある市営住宅で、大阪府営住宅から大阪市営住宅に移管になったものが相当戸数あるときいています。しかし、築年数が旧く、浴槽がないにもかかわらず家賃が高く設定されていて、空き家のまま多数残っています。このような物件の「入居条件」を見直し、多くの市民が利用できるように改善を希望します。
 都島の市営住宅は毎回人気で、その抽選での倍率は10倍ほどにもなります。他の同様の物件についても、空き家のまま置いておくより少しでも多くの市民が入居できるようにお願いいたします。

市の考え方

 公営住宅等の管理・運営につきましては、まちづくりや効率性の観点から住民に身近な基礎自治体に一元化することが望ましいとする府市統合本部等での決定を受けて、平成27年8月に市内に存する府営住宅のうち建替事業中等の団地を除いた10,116戸が本市に移管されました。建替事業等が完了した団地も順次移管されており、平成30年度までに合計で12,311戸が市営住宅として移管され、うち都島区内につきましては222戸となっております。
 市営住宅は、低所得などの事情により住宅に困窮する世帯に対して低廉な家賃で住宅を提供することなどを目的とし、その入居資格や家賃など管理に関する事項につきましては、公営住宅法及び大阪市営住宅条例などの関係法令等を根拠としております。大阪府から本市に移管された住宅につきましても市営住宅と位置付けられることから同様の取扱いとなっております。
 市営住宅の空家の入居者選考につきましては、災害等の緊急的な入居など法令で定めている場合を除き、原則として公募により行うこととしており、2月・7月の定期募集をはじめとする年6回の募集のほか先着順の随時募集を実施するなど、空家が発生してから次の方が入居するまでの空家期間を短くし、市営住宅を必要としている多くの市民の方にできる限り早期に住宅を提供できるよう努めております。
 なお、平成31年1月末現在の都島区内の大阪府から移管された市営住宅222戸のうち入居手続き中の住戸を除く空家は15戸であり、その内訳は2月・4月募集や随時募集に提供されている住戸が9戸、今後の募集等による入居者選考予定住戸が4戸、孤独死等の事後処理に時間を要するなどにより募集対象としての取扱いを停止している住戸が2戸となっております。
 今後とも、定期募集等における迅速な募集に努め、多くの市民の方に市営住宅を提供できるよう努めてまいります。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

都市整備局 住宅部 管理課
(電話番号:06‐6208‐9264)

対応の種別

説明

受付日

2019年2月6日

回答日

2019年3月4日

公表日

2019年4月26日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない