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麻しんの注意喚起の内容をもっとわかりやすくしてほしい

2019年4月26日

ページ番号:467342

市民の声

 麻しんの注意喚起についてです。
 自治体によって違うのはわかるのですが、他の自治体はどの経路でどこにいたのか、またはどうやって病院まで行ったのか(自家用車なのか徒歩なのかなど)詳しく記載しているところもあります。
 「もし同じ日付、時間帯に同じ経路だったのでは」と、何もわからない分、予防接種済みで抗体があっても正直こわいです。
そこは伏せずに記載していただけたらと思います。
 大阪市の麻しん患者の記載がどこよりも一番わかりにくいです。
 他の自治体の記載も確認されたうえで改善をよろしくお願いします。

市の考え方

 麻しん患者として医療機関から届け出のあった方に対しては、患者調査を行い、調査の中で患者と接触があり感染リスクが高いと判断した方については、個別に健康観察を実施しております。また、感染リスクの高い方が不特定多数に及ぶ場合には、情報を公表し注意喚起を実施しております。
 患者の詳細な行動については、プライバシー保護の観点から現時点では公表を差し控えているところです。情報の公表のあり方については、他の自治体の動向も参考とし、今後も検討してまいります。

担当部署(電話番号)

健康局 保健所 感染症対策課
(電話番号:06―6647―0656)

対応の種別

説明

受付日

2019年2月12日

回答日

2019年2月26日

公表日

2019年4月26日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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