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受動喫煙対策について

2019年4月26日

ページ番号:467348

市民の声

 路上での喫煙を条例で禁止して欲しいです。大阪市内の路上は、受動喫煙し放題です。大阪市内をもうそろそろ、路上禁煙にしてください。他府県、大阪府内でも他の市は、それぞれ路上禁煙条例が制定され、路上での喫煙が制限されています。タバコ店、コンビニの前の灰皿に喫煙する人が集まり、路上が施設喫煙所のようになってしまっているところが、非常に多いです。ギリギリ敷地内にあるものは現段階では違法ではありませんが、通行の邪魔になり、また受動喫煙の被害を蔓延させています。現在の法律でも違法行為なので、きちんと取り締まって欲しいです。私が前に住んでいた、他府県の地区でも路上に置かれた違法な灰皿は問題になっていましたが、行政が路上を禁煙の条例を施行してくれて、キレイに解決しました。国の法律で屋内が禁煙化されると、飲食店など店の外に灰皿を出すケースも増えると懸念されます。現在の大阪市の路上喫煙の状況は、他府県から見ると、少し異常というか、異様な感じさえします。受動喫煙の被害に関しては、もう議論の余地はありません。
 行政の責任として、受動喫煙から市民を守ってください。子供さんや妊婦さん、患者さんなど、深刻に困っている人もたくさんいます。喘息の患者さんなどは、一瞬の受動喫煙で発作が起きてしまうこともあります。妊婦さんも、受動喫煙で嘔吐してしまう方も少なくありません。
 万博でも、海外の方も来られます。美しい大阪の街の方が、経済効果も高いと思います。近隣のある他府県はすでに条例があり、吸い殻を見かけることもありません。タバコは嗜好品で生活に必需なものではありません。他人に害を与えてまで必要とはいえません。現状では、国内、国外両方に対して、大変恥ずかしいと思います。ご検討いただけたら幸いです。
 皆さんが喘息の小さい子供や、その親だったらと想像してみていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

市の考え方

 受動喫煙防止対策は、平成31年1月に改正・施行された健康増進法第25条にもとづき実施しております。受動喫煙の防止は本市においても重要な課題であると認識しており、平成30年3月に策定しました大阪市健康増進計画「すこやか大阪21(第2次後期)」において「たばこ」の分野を設け、受動喫煙防止対策の推進に努めています。具体的には、ホームページやパンフレット、各区保健福祉センターで実施する健康講座等、様々な機会を通じてたばこの健康への影響を発信することで、市民一人ひとりの理解を深め、喫煙者に対しては、周囲の者が意図せずしてたばこの煙にさらされることから保護されるべきであることの認識を持つよう、普及啓発を進めています。
 現在、大阪府を中心に府内保健所設置市とともに改正された法律等に注視しつつ、大阪全体で府・市民の健康を守るための独自の受動喫煙防止対策を講じるべく、飲食店への実態調査並びに大阪府受動喫煙防止対策懇話会での関係者ヒアリングを行ってきました。その結果、大阪府において大阪府議会の平成31年2月定例会に大阪独自の受動喫煙防止に関する条例案が上程されているところです。
 今後も更なる受動喫煙の防止を図るための対策の推進に努めてまいります。

【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 健康づくり課
(電話番号:06-6208-9963)

対応の種別

説明

受付日

2019年2月13日

回答日

2019年3月15日

公表日

2019年4月26日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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