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国民健康保険の減免申請について

2019年4月26日

ページ番号:467368

市民の声

 国民健康保険(減免)についてご意見申し上げます。
1.確定申告の控えを提出する旨記載した書面が届きましたが、そもそも申告した際に書面を渡しておけば郵送する必要があるのか。郵送料等の無駄ではないか。
2.4月1日までに書類を提出した後の支払いについて記載する必要がないのか。不承認になった場合の支払い時期。
3.提出窓口と記載があるのであれば、例えば「西淀川区役所 1階 窓口1番」と記載したらどうか。
4.書類の提出は郵送ではいけないのか。また、受付から時間がかかるので、減免受付ポストで提出できるようにしたら、書類だけ書いてすぐすむだろう。
5.対象者氏名と記載があるが、対象にできるかわからないのに、対象者はおかしいのではないか。「減免申請者」「申請者」
6.他滞納した場合の年14.6%は異常に高いが何か数字の根拠があるのか。資産が無い人に平等に延滞金はきつい。そのへんの境界を設定するべきではないか。

市の考え方

1 本市では、国民健康保険料の営業不振減免の仮申請をいただいている方に、その事実を証明する書類(確定申告書写しなど)の提出を求める勧奨文書を4月1日(平成30年度最終納期限)までの提出期限にて送付しています。営業不振にかかる減免については、平成30年中の所得が確認できる書類(確定申告書写しなど)の提出が必要となるため、申請から相当の期間が経過することによる、書類提出の失念を防止するために送付しているものです。
2 平成30年度の最終納期限である平成31年4月1日となります。
3 本市24区共通の様式を使用しておりますが、ご指摘の内容について、来年度に向けて勧奨文書に表記するよう検討いたします。
4 提出していただいた書類を確認および審査し、補正を求めることも考えられることから、原則窓口での対応としておりますが、郵送の方法をとられる場合には、あらかじめ担当までご相談ください。
5 個人単位を対象とする減免であることから、申請書における減免該当者氏名(対象者)をわかるように記載しています。
6 延滞金につきましては、大阪市国民健康保険条例第19条および附則第11項の定めるところにより計算しています。なお、平成26年1月1日以降の計算割合については、次のとおりです。
  【参考】
    延滞金の計算割合
     平成26年1月1日から 9.2%   (注)2.9%
     平成27年1月1日から 9.1%   (注)2.8%
     平成28年1月1日から 9.1%   (注)2.8%
     平成29年1月1日から 9.0%   (注)2.7%
     平成30年1月1日から 8.9%   (注)2.6%
     平成31年1月1日から 8.9%   (注)2.6%
(注)納期限の翌日から3か月を経過する日までの延滞金計算割合を示しています。

担当部署(電話番号)

西淀川区役所 窓口サービス課
(電話番号:06-6478-9946)

対応の種別

説明

受付日

2019年2月17日

回答日

2019年3月1日

公表日

2019年4月26日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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