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大阪市骨粗しょう症検診の要精検者受入協力医療機関参加基準について

2019年4月26日

ページ番号:467378

市民の声

 大阪市骨粗しょう症検診を受診し、精密検査が必要と判定されたため、配付された「ちらし」に掲載されている医療機関で受診しようとしましたが、受付で大阪市の検査結果を提示したにもかかわらず、対応を理解しておりませんでした。また、骨粗しょう症の担当医の勤務日が少なく、受診できる状況にありませんでした。
 受入協力医療機関の参加基準が簡素すぎるため、このような事象が起きていると考えています。受入時の対応や体制等も参加基準に含めるべきではないでしょうか。

市の考え方

 大阪市骨粗しょう症検診は、精密検査が必要な方には要精検者受入協力医療機関を案内させていただいております。
 骨密度は、検査する部位や測定機器により結果の値に差が生じることから、より正確な検査ができる医療機関に実施いただくために、専門の医師の意見をもとに参加基準を設け、協力医療機関を指定し3年ごとに施設の更新を行っているところです。
 ご指摘いただいております「受入時の対応や体制等」につきましては、協力医療機関に対して施設の更新時期などを利用して本事業実施について再度周知を行ってまいりますのでご理解いただきますようお願いいたします。
 なお、保健福祉センターでの検診結果交付時にお渡ししております「ちらし」に協力医療機関の予約の「要」「不要」についても記載させていただいておりますので、ご確認いただきますようお願いいたします。
(参加基準)
1,2両方の要件を満たすこと。
(1)骨粗しょう症の診断に習熟した医師が勤務していること
(2)腰椎・大腿骨近位部・橈骨いずれかの部位においてDXAによる骨密度測定が可能であること

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 健康づくり課
(電話番号:06-6208-9943)

対応の種別

説明

受付日

2019年2月18日

回答日

2019年3月6日

公表日

2019年4月26日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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