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インフルエンザの発生状況について

2019年4月26日

ページ番号:467394

市民の声

 公表されている数値の地域比較は意味がありますか。実質的に条件同じですか。
 それとも地域内の時系列比較としてのみ意味をもつのでしょうか。
 地域別に数値の大小を比較しても条件が違う等で意味がないならそのような記載をしたほうがいいと思います。
 逆に、地域別の数値比較にも意味があるのであれば、毎年のように西地域の数値が高いと思います。
 とすると、西地域にて対策不十分だと思いますが、傾向と対策どうお考えですか。

市の考え方

 インフルエンザの流行状況は、厚生労働省において全国的に把握されているところですが、本市においても、あらかじめ選定されたインフルエンザ定点医療機関から、1週間を調査単位としてインフルエンザと診断された患者数等の報告を受け、市内におけるインフルエンザ発生状況の把握に努めています。定点医療機関につきましては、厚生労働省の感染症発生動向調査実施要綱に基づき人口に応じた定点数を定めているため、人口による患者数の差は補正されているところです。
 本市としましては、市内を地域ごと(北部・西部・東部・南部)に比較することによりその地域の流行状況を把握出来ると考えているところです。ご指摘のように、西部地域においては他の地域に比べ例年報告数が多くなっており、当該地域の方にはご注意いただけるよう本市ホームページに掲載しているところです。今後とも、より分かりやすい内容となるよう努めてまいります。
【本件は、申出人様への回答はしていません】

担当部署(電話番号)

健康局 保健所 感染症対策課
(電話番号:06-6647-0656)

対応の種別

説明

受付日

2019年2月22日

回答日

2019年3月15日

公表日

2019年4月26日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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