ページの先頭です

福祉医療費助成制度について

2019年4月26日

ページ番号:467397

市民の声

 『平成30年4月から福祉医療費助成制度を変更します』について。
 この制度変更で、事務局が立ち上げられていますが、これはパソコンで処理すればもっと簡易的に低コストで運用出来ると思います。
 それに領収書と申請書を送るにしても、手間や送付のコストが掛かります。
 実際に還付を受けているが、還付までに4ヶ月も掛かるのは事務作業としては致命傷ではありませんか。
 私自身、領収書の漏れが見付かり困っています。
 また、医療証を利用しているケースだと、医療機関からの請求をまとめた段階で上限の3000円に達した事はすぐに判明します。
 それと、医療証が使える人物は、区役所などで把握出来ているので、わざわざ領収書を送付させる意図が解りません。
 もっとスムーズに仕事を行ってください。

市の考え方

 本市では、重度障がい者の方を対象とする重度障がい者医療費助成制度など、対象の方が保険診療を受けた場合の自己負担を軽減する医療費助成制度を実施しています。
 本制度は大阪府の補助制度のもと実施しておりますが、制度を持続可能なものとするため、大阪府において、平成30年4月から制度の変更が行われました。
 これに伴い、本市においても同様に制度を変更したところでございますが、この制度改正に伴う償還払いの申請件数の大幅な増により、区役所窓口での混雑が生じ、受付までに時間がかかることが予想されたため、償還事務センターを設置し、郵送による受付を開始しました。
 現在、大量の申請書が届いており、申請から支払いまでに時間を要している状況であり、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません。
 償還払いの支払い遅延につきましては、対応策として、職員を増員し事務処理を行っております。進捗状況としましては、平成31年2月5日時点において、平成30年9月6日から10月1日に受け付けた申請は、不備等を除いて平成31年3月5日に支払いを行っています。以降、引き続き申請書の受付日順に処理を進めてまいります。
 また、平成31年4月診療分から、医療証を使って支払った医療費の額が、月の上限額を超過した場合、一度手続きすればその後は手続きなしに自動で払い戻しを行う、自動償還を開始します。ただし、府外受診等自動償還の対象とならない場合もありますので、詳しくは償還事務センターのホームページでご確認ください。
 今後、より一層、償還払いの事務処理が円滑に進められるよう努めてまいります。

担当部署(電話番号)

福祉局 生活福祉部 保険年金課 医療助成グループ(大阪市医療助成費等償還事務センター)
(電話番号:06-6351-8212 ファックス番号:06-6351-8220)

対応の種別

説明

受付日

2019年2月23日

回答日

2019年3月8日

公表日

2019年4月26日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない