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市政モニターアンケート「住宅防火対策について」等の調査結果について

2019年5月1日

ページ番号:467442

市民の声

 市政モニターアンケート「住宅防火対策について」「自主防災対策について」「救急安心センターおおさかについて」「予防救急について」(平成30年11月実施)の調査結果のページを見ると、調査の目的として、「市民の皆様の意識やご意見をお聞きし、今後の施策の推進に役立てること」と記載されていますが、市政モニターアンケート結果のページには、「【調査結果をご覧になる際の留意事項】本アンケートは無作為抽出によるものではないため、調査結果は「市民全体の状況」を示すものではなく、あくまで本アンケートの回答者の回答状況にとどまります。」と書かれています。
 標本の偏りを確認しておらず、母集団からの乖離の程度もわからず、母集団の推計が全くできないこのようなデータがなぜ「市民の皆様の意識やご意見」を聞いたことになるのですか。偏った一部の人の意見しか聞いていないではないですか。また、このような一部の人に聞いた偏った意見が「取組の参考」になるわけがないでしょう。
 こういうことを言うと、お決まりのように「取得したデータにつきましては、母集団の代表となっているとは必ずしも言えないということを認識した上で、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。」との答えが返ってきますが、具体的にどのように「今後の参考」にするのか、エビデンスを示したうえで回答願えませんか。
 また、「母集団の代表となっているとは必ずしも言えない」ということなら、観測値から母集団の推計はできないということは理解しているということですが、「平成28年度調査結果の活用状況」のページを見ると、観測値をそのまま母比率の推計値として使用しているようですが、このように使用可能である根拠もエビデンスを示したうえで回答してください。

市の考え方

 市政モニターアンケートは、市政改革室が各所属の施策事業について効果的にPDCAサイクルを推進するための情報収集ツールとして提示しているものであり、当局ではそれらを用いて取得した情報を各施策の基礎資料の一つとして活用しております。
 ご指摘のとおり、当アンケートは無作為抽出によるものではないため、調査結果は「市民全体の状況」を示すものではなく、あくまで当アンケートの回答者の回答状況にとどまりますが、市民の皆様の貴重なご意見であることに変わりはないと考えていることから、当アンケートにより収集したご意見のほか、防火訪問や各種災害活動記録等により取得した情報を各施策の推進に活用しております。
 なお、「観測値をそのまま母比率の推計値として使用しているようですが、このように使用可能である根拠もエビデンスを示したうえで回答してください。」につきましては、平成30年11月9日に市政改革室より申出人様へ回答しているとおりですので、当局からの回答は差し控えさせていただきます。

担当部署(電話番号)

消防局 企画部 企画課
(電話番号:06-4393-6056)

対応の種別

説明

受付日

2019年3月1日

回答日

2019年3月12日

公表日

2019年5月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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