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国民健康保険料督促状について

2019年5月1日

ページ番号:467512

市民の声

 大阪市国民健康保険料督促状についてご意見申しあげます。
 3月15日発行の督促状について、郵便葉書が届きました。驚きました。なぜなら、大阪市国民健康保険条例施行規則第19条第2項で期限が定められ、同規則第20条1項にて猶予されているにもかかわらず、法的に督促状が届く理由を示してください。

市の考え方

 保険料その他の歳入金について期限内に納付がない場合、大阪市国民健康保険条例施行規則第19条第1項に基づき督促状が送付されます。
 なお、大阪市国民健康保険条例第20条により徴収猶予の承認を受けられた場合には督促状は送付されませんが、徴収猶予を受けるためには次の事実に該当し、かつ申請していただく必要があります。

(1)震災、風水害、火災その他これに類する災害により重大な損害を受けたとき。
(2)事業または業務の休廃止、失業その他の理由により収入が著しく減少したとき。
(3)前各号に掲げるもののほか、市長が特に必要があると認めるとき。

 上記に該当する事実がなく、分割納付をされた場合などは、条例にもとづく徴収猶予ではないことから、督促状が送付されることとなります。
 

担当部署(電話番号)

西淀川区役所 窓口サービス課
(電話番号:06-6478-9946)

対応の種別

説明

受付日

2019年3月17日

回答日

2019年3月27日

公表日

2019年5月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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