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各区役所で実施している区民モニター等アンケート調査について

2019年5月31日

ページ番号:470270

市民の声

 全区役所へ。
 11月17日に投稿した市政モニターにかかる市民の声について、北区役所より回答がありました。
 「調査した結果、取得したデータにつきましては、母集団の代表となっているとは必ずしも言えないということを認識した上で、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。」という回答ですが、市政改革室の回答と全く同じですね。残りの区役所からも同様の回答があるのでしょうが、あとあと困ったことになると思いますよ。
 「母集団の代表となっているとは必ずしも言えないということを認識した上で」ということは、理論的根拠は統計学には立脚しないということですね。ならば、「施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用」できるというのはいかなる知見に基づくものなのかお答えください。
 「母集団の代表となっているとは必ずしも言えない」ということは、調査結果は母平均や母比率の推計値としては使えないということを意味していますが、調査結果報告書ではこれらの推計値として記載されていますが、これはなぜですか。また、市政改革プランの進捗管理において、これらの調査結果がベンチマークとして使われている(これについては現在行っている公開請求ではっきりすると思いますが)ようですが、このような使い方ができるのはなぜですか。詳細に説明してください。

市の考え方

 取得したデータにつきましては、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。

担当部署(電話番号)

西区役所 きずなづくり課
(電話番号:06-6532-9683)

対応の種別

説明

受付日

2018年11月28日

回答日

2018年12月13日

公表日

2019年5月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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