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各区役所で実施している区民モニター等アンケート及び「市民の声」に対する回答について

2019年5月31日

ページ番号:470320

市民の声

 全区役所へ。
 11月28日及び12月12日に投稿した区民モニターにかかる市民の声について回答をいただきましたが、回答が同じことの繰り返しになっていますよ。
 いいですか、何度も言いますが、「知見は何か」と聞いているのです。
 「『施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用』できるというのはいかなる知見に基づくものなのかお答えください。」と質問しているのに、「すでに回答していますとおり、取得したデータにつきましては、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。」では回答になっていないでしょう。
 「知見は何か」には答えず、「総合的な判断を行う際に活用しています。」と繰り返す回答のどこがガイドラインに沿っているというのですか。当方は「なぜ活用できるのか」との疑問が一向に解消されません。ちっとも「回答案の作成にあたっては、市民に分かりやすい文章で、端的に誠実な回答を作成し、繰り返し同様の申出を受けることのないよう努めなければならない。」との内容になっていないではないですか。
 
 区民モニターに関する補足です。
 正しく母集団の代表になっている標本からですら、標本から得られるデータをもとに母集団の推計を行うためには統計学という学問の知見が必要なわけです。
 しかるにあなた方は母集団の代表になっていない標本からでも、「必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用」できるデータを取得できるのだと主張しているわけです。
 分かりやすく言うと、小学生しかいない標本から、全区民の平均身長を推測できるデータが取得できるといっているに等しいわけです。(違うというなら、ぜひご説明を)
 統計学では一般に5%という水準を設けて使えるデータと使えないデータを仕分けしますが、あなたたちの場合は、標本がどんな偏りを見せようがお構いなしですか。
 これらの疑問をきちんと説明できる知見について説明してください。

市の考え方

 貴重なご意見やご指摘をいただき、ありがとうございます。
 すでに回答していますとおり、取得したデータにつきましては、必要に応じて様々な関連情報を合わせて、施策・事業を進める上での総合的な判断を行う際に活用しています。
 なお、大阪市では、お寄せいただいた市民の声について、すでに回答を行った案件について同一人から同様の申出であった場合は参考情報とし、また、本市にご要望等を伝える主旨と判断されるものについては、回答作成は行わず、参考とさせていただいております。今後同様のご意見をいただいた場合には、回答作成は行わず参考とさせていただきますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

担当部署(電話番号)

東淀川区役所 総務課(総合企画)
(電話番号:06-4809-9908)

対応の種別

説明

受付日

2018年12月27日

回答日

2019年1月15日

公表日

2019年5月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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