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市民の声に対する回答文に担当者名の記載を失念したことは地公法第29条の規定に該当するか否か

2019年5月31日

ページ番号:470360

市民の声

 水道局より水道局長名(市民の声)で「市民の声に対する回答文において担当者名の記載を失念しました件にかかる地方公務員法第29条第1項各号に規定する懲戒処分の実施につきましては、その動機及び態様並びに公務内外に与える影響や過去事例等を総合的かつ慎重に勘案した結果、当局として懲戒処分に至るものではないと判断しております。しかしながら、本件につきましては、大阪市の「広聴マニュアル」の参照資料「回答案作成要領」において、お問合せ先欄に、その業務の担当部署、担当者名および電話番号が示されており、本来の事務処理では担当者名を記載するべきものでありましたことから、当該職員へ注意・指導を行いました。また、当局の全所属に対し、市民の声の回答作成時には、お問合せ先欄にその業務の担当部署、担当者名及び電話番号を記載するよう、改めて周知徹底を行いました。今後はお申出のありました内容を踏まえ、適切な事務処理の徹底に努めてまいります。」との回答文を受け取ったが、今回の事案について、当方が2月7日付けで水道局あてに行った申し出の趣旨は、当該職員に対する懲戒処分の要否を聞いているのではなく、地方公務員法第29条の『職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合』という規定に該当するものか否かを聞いているものであることから、この点について改めて市民の声での的確な回答を要望する。

市の考え方

 市民の声に対する回答文において担当者名の記載を失念しました件につきましては、本来の事務処理では担当者名を記載するべきものでありましたことから、地方公務員法第29条第1項第2号に規定する「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」に該当するものと考えております。
 しかしながら、本件にかかる懲戒処分の実施につきましては、その動機及び態様並びに公務内外に与える影響や過去事例等を総合的かつ慎重に勘案した結果、当局として懲戒処分に至るものではないと判断しております。

担当部署(電話番号)

水道局 総務部 お客さまサービス課
(電話番号:06-6458-6001)

対応の種別

説明

受付日

2019年2月20日

回答日

2019年3月6日

公表日

2019年5月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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