ページの先頭です

二重納付した保険料の還付について

2019年5月31日

ページ番号:470366

市民の声

 2月22日・23日に平成31年1月期の保険料を二重納付したのに、還付されないのはなぜか。
 二重納付が判明した時点ですぐに還付すべき。
(1)二重納付となった経過
(2)再発防止策
について、回答を求める。

市の考え方

 このたびは、保険料の還付にお時間を要しており、誠に申し訳ございません。
 まず、二重納付となった経緯についてご説明いたします。
 平成31年1月期のお父様の後期高齢者医療保険料が口座振替できなかったことが2月20日に本市担当にて判明いたしました。そのため、翌21日に代表相続人様あて、平成31年1月期の納付書をお送りいたしました。
 一方で、翌22日には、お父様の後期高齢者医療保険料変更決定通知書が届いたということで、申出人様から、内容等についてお尋ねをいただきました。その際には、保険料の変更理由等についてのご案内をいたしました。さらに、変更となった保険料の支払方法についてのお尋ねがあったため、未納分の納付書として、上記と同じ平成31年1月期の納付書をお送りしております。
 2月21日と22日に同じ納付書を相次いでお送りしたことから、結果として2月25日までに、2通ともお支払いいただいた状況となり、誠に申し訳ございませんでした。
 次に、再発防止策についてご説明いたします。
 本市の保険料の納付状況確認の時期と、被保険者や相続人の方などからの問合せのタイミングなどにより、納付書が近い時期に発行されることがございます。そのため、後期高齢者医療保険料の納付書について、発送の依頼をお受けする際には、ご依頼の月(期)の納付書発行履歴を確認し、直近1か月以内に納付書が発行されていないかを確認するようにし、直近での納付書発行が確認された場合には、その旨を説明し、状況をご確認いただくようにいたしました。
 また、還付手続きを行うためには二重で支払いいただいた保険料の両方が本市の収入となっている必要がありますが、コンビニエンスストアで納付いただいた保険料が本市の収入になるまでには約2週間を要しますのでお申出いただいた2月25日時点では、収入を確認することができませんでした。3月6日に二重で納付頂いた保険料が両方ともに本市の収入となりましたので、同日に取り急ぎ、「後期高齢者医療保険料還付通知書」(還付請求書兼口座振替申出書)をお父様の相続人様あてでお送りしております。
 届きましたら、相続人の方から、「還付請求書兼口座振替申出書」と誓約書及び相続人であることが分かる資料(戸籍謄本等の写し)をご返送いただき、ご請求をいただくこととなります。ご請求後、1か月程度でご指定いただいた口座に振込みいたします。お手数をおかけすることになり、また、お時間をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
 今回は、説明が充分でなかったことと、非常に近い時期に納付書を複数お送りしてしまったことにより、ご迷惑をおかけすることになったことについて、改めてお詫びいたしますとともに、今後も後期高齢者医療制度へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

担当部署(電話番号)

東淀川区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-4809-9956)

対応の種別

説明

受付日

2019年2月25日

回答日

2019年3月14日

公表日

2019年5月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない