ページの先頭です

区長が選ばれる経緯とその権限及び大阪都構想の記事掲載について

2019年6月1日

ページ番号:470454

市民の声

 「広報みやこじま」4月号を見た。区長が新任らしいが、どのような経緯で選ばれるのか、そして区長はどんな権限を持つのか、教えてもらいたい。
 また、いま選挙中だが、その最大の争点であるはずの「都構想」に関して、一切記事がない。これまでの広報ではわずか半ページにせよ、一応は取り上げていた。どんな意図があってこんなことをしたのか、明確に説明してもらいたい。都構想推進派の候補者が当選したら大々的に取り上げ、逆に反対派が当選したら完全に封印するとなったら、市役所の職員・広報の編集部署のものは完全になんの主体性・責任感もないアホだと言われても仕方ないと思うのだが。

市の考え方

1 区長が選ばれる経緯について
 区長・所属長(局長)については、広く人材を内外に求め、官民を問わず多様な人材の確保に努めるという大阪市職員基本条例の趣旨を踏まえ、組織マネジメントの経験のある人等を応募資格として広く公募を実施し、書類選考・面接選考等に基づき合格者を決定しております。

2 都島区長の権限について
 大阪市事務専決規定の第4章第23条におきまして「区長の専決できる事項」が定められております。主な内容としては、(1)組織の新設及び改廃に関すること。(2)非常勤嘱託職員の委嘱及び解職並びに臨時職員任用職員の任免及び任期付職員等の任免に関すること。(3)所属員に対する外国出張を命ずること。など29項目につきましての定めがあります。
 契約規則におきましては、契約の締結を区長に委任されており、主なものとして、その上限額が工事の請負契約は1,000,000円以下、工事以外の請負契約及び不動産以外の物件の買入契約・売払契約・借入契約は400,000円以下などと定められております。
 また、区役所に分掌されていない事務のうち区長に決定権を持たせる事務は、各局横断的に行政区単位で総理し、局長以下を指揮監督する新たな職として区シティ・マネージャーを設置し、区長がその任にあたります。
 区長は上記のほか、様々な規定や要綱等の権限と配付予算の範囲内において、区民の意見等も聞きながら区政運営を進める事ができます。

3 大阪都構想の記事掲載について
 大阪市では、各区役所が「区情報ページ」と市民の皆さんにお知らせする「全市情報ページ」で構成している広報紙を毎月発行しています。そのうち、政策企画室で作成する「全市情報ページ」の『大阪市民のみなさんへ』につきましては、毎月各所属が掲載を希望する情報の中から、市民の皆さんへの影響度や紙面のスペース、時期などを総合的に勘案して、政策企画室で掲載記事を決定しています。
 平成31年4月号においては、平成31年度予算や新年度から始まる事業のほか、6月開催のG20大阪サミットなどの周知を優先的に行う必要があり、紙面のスペース上、「総合区・特別区ってなんだろう?」の連載記事掲載が困難であるため、掲載を見送ることとしました。
 今後も引き続き、市民の皆さんにとって必要な情報を掲載できるよう努めてまいります。

担当部署(電話番号)

〈区長が選ばれる経緯について〉
 人事室 人事課 人事グループ
 (電話番号:06-6208-7511)
〈区長の権限について〉
 都島区役所 総務課(庶務)
 (電話番号:06-6882-9625)
〈大阪都構想の記事掲載について〉
 政策企画室 市民情報部 広報担当
 (電話番号:06-6208-7251) 

対応の種別

説明

受付日

2019年4月1日

回答日

2019年4月11日

公表日

2019年6月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページへの別ルート

表示