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支援学級について

2019年6月1日

ページ番号:470460

市民の声

 小学校の学級の人数について、市の考えを読みました。35人、40人を超えないように学級編制するように国の責任で行うべきという市の考えには賛成です。しかしながら国の法律が変わるように働きかけるだけで、市としては法律が変わるのを待つというのは理解できません。市の考えの中で支援級在籍児童が通常級に交流に行く時だけは定数越えをしてしまうというような内容がありました。
 子どもの通う学校では支援級在籍であっても殆どの時間を通常学級で過ごしています。国語、算数は取り出し授業で別室で勉強しています。支援担任の人数が児童数に対して少ないので、取り出しも少ない状況になっていると聞いています。つまりほとんどの時間が40人を超えています。他の学校では、支援学級で基本は過ごし、交流の為に通常学級へ行っているのでしょうか。
 基本は支援級で過ごす学校がいくつあるのか、子どもが通う学校のように基本は通常学級で過ごす学校が何校あるのか教えてください。支援学級の学級運営について統一されているのか、個々の学校の校長や支援担任に任されているのかも教えてください。

市の考え方

 本市におきましては、従来より、障がいの有無に関わらず、地域で「共に学び、共に育ち、共に生きる」教育の推進に努めており、地域の小・中学校で学ぶことを基本としています。
 また、特別支援学級1学級の児童生徒数は、公立義務教育諸学校の学級編成及び教職員定数の標準に関する法律第3条に基づき8名までとされており、障がい種別ごとに特別支援学級の設置に努めております。
 ご質問いただきました、通常学級と特別支援学級の過ごす時間につきましては、学校として固定化されているものではなく、児童一人一人の教育的ニーズに応じて、保護者の方と学校とが相談のうえ、決定しています。
 また、校長は本市の特別支援教育の方針に基づき、特別支援学級の運営を行い、障がいのある児童を学校全体で受けとめ、障がいのある児童本人や保護者の意向を最大限尊重し、指導支援に努めているところです。

担当部署(電話番号)

教育委員会事務局 指導部 インクルーシブ教育推進担当
(電話番号:06-6208-9193) 

対応の種別

説明

受付日

2019年4月2日

回答日

2019年4月16日

公表日

2019年6月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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