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児童相談所の人員について

2019年6月1日

ページ番号:470469

市民の声

 児童虐待についての悲痛なニュースが昨年に数件あり、児童虐待防止対策について当時の大阪市長が臨時の会議を設けられたと思います。
 児童虐待に対応する児童福祉司の数を増やしていくことが国の大きな方針とされていますが、大阪市が具体的に人材を確保していくための活動はどのように考えておられるのでしょうか。
 他都市では児童福祉司の業務内容や求人について分かりやすいホームページなども作成されているようです。児童福祉司の業務内容について、児童福祉司の採用についてのホームページをご確認いただき、ぜひ大阪市の児童虐待対策に携わる児童福祉司のリクルート活動を実施いただければと考えております。
 また、厚生労働省において平成31年度から児童福祉司のリクルート活動や医療機関への相談員を配置する事業等が予算化されるようですが、大阪市の取り組み予定はいかがでしょうか。教えていただければ幸いです。
 児童虐待について今後もより一層取り組んでいただきたく、また現在の状況を知りたいと考え連絡いたしました。
 児童相談所の仕事はとても大変なお仕事だと思いますが、児童相談所の皆さんは子供達の未来を守るため、日々奮闘されていることかと思います。児童福祉司の方の負担がとても大きく大変とも伺っておりますので、ぜひ人員を増やして組織としての体制を整えた上で無理なくお仕事いただける日が来ることを願っております。

市の考え方

 ご要望いただきました件につきまして、平成30年度、前の市長をトップとする「大阪市児童虐待防止体制強化会議」を立ち上げ、こども相談センター(児童相談所)の体制強化等について計画的に進めていくことを決定したところです。
 ご指摘の児童福祉司の増員について、本市としましては、現在の試算で今後約50名の増員を見込んでおります。本市では、児童福祉司として採用するのではなく、福祉職員として採用された職員をこども相談センターに配属後、児童福祉司に任用する形態です。
 ご意見を参考にし、今後ともより多くの方に児童福祉司の仕事を知ってもらい、興味を持ってもらい、本市の福祉職員に応募していただくよう努めてまいります。
 なお、これまでの取り組みとしては、こども相談センターとして、平成28年度から年2回、児童相談所の仕事の実際を知ってもらうということを目的とした「児童相談所仕事セミナー」を開催しております。また、本市職員の募集のための冊子「大阪市の仕事魅力ガイド」にも毎年こども相談センターの児童福祉司の仕事について紹介しています。

担当部署(電話番号)

こども青少年局 こども相談センター 運営担当
(電話番号:06-4301-3100)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月5日

回答日

2019年4月19日

公表日

2019年6月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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