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避難所となる学校のクーラー設置について

2019年6月1日

ページ番号:470471

市民の声

1.以前市民の声として、教育委員会事務局へあげたが、小学校へのクーラーの設置は行っていないと回答を受けた。
 広報紙に災害時避難所となる学校体育館への空調機設置事業に予算がでると書かれていた。学校にクーラーが各区1校設置されるとなっていたが、各区の1校はどのような基準でどこの学校に決められるのか。
 また、なぜその学校に決めたのか理由も教えてほしい。

市の考え方

 災害時避難所となる学校体育館への空調機設置事業については、猛暑の時期の大規模地震発生時に、避難所における災害弱者(高齢者等)への二次災害防止のセーフティネットとして、新たに中学校体育館へ空調を設置するもので、2019年度予算では空調設備の設置のための実施設計を行い、翌年の2020年度に設置工事を行う予定です。
 設置の考え方については、巨大地震発生時も、発災後しばらくの間は、すでに空調設備のある普通教室や特別教室等を使用することによって災害弱者(高齢者等)への対応は可能と考えていますが、避難所生活が長期化した場合、一方で学校の再開の観点から教室等を明け渡していくこととなるため、避難所を集約化していく必要があります。
 その際、災害弱者は、空調整備された一部の特別教室等に残る、または小中学校以外の空調設備のある避難所へ移動するなどの方法を講じることになりますが、その中で空調整備された体育館を各区に1校ずつ確保することで、災害弱者へのセーフティネットのための避難所として有効に活用できるものと考え、空調機を設置するものです。
 なお、設置する学校については、空調機の法定耐用年数である13年の間に建て替え等の予定がなく、設置可能なスペースを有する学校の中から、区災害対策本部と連携が図りやすい区役所の近辺や交通至便な場所の中から選定することとしており、現在、選定作業中です。

担当部署(電話番号)

危機管理室 危機管理課
(電話番号:06-6208-7388)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月5日

回答日

2019年4月16日

公表日

2019年6月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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