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保育所での給食について

2019年6月1日

ページ番号:470472

市民の声

 こどもが淀川区の公立保育所に通っている。
 こどもは豚肉にアレルギーがあり、今まで給食で豚肉のメニューがある時のみ、おかずだけ持っていけば保育所で対応してもらっていた。しかし、最近になって個別に対応できないため、豚肉以外のメニューの日もおかず以外のご飯も飲み物もおやつも持ってくるように言われた。
 またアレルギーの児童が多いからと言うのであれば、だから全員弁当を持ってこいと言うのはあまりに乱暴ではないのか。数が多いから対応しないのではなく、数が増えたことに対してどのように対応していくのかを検討してほしい。
 どうしてこのような対応になったのか。理由を知りたい。また今後どのように対応してくれるのかも教えてほしい。

市の考え方

 食物アレルギー対応の基本は、保育所での給食提供は大量調理であり、また、乳幼児が集団で食事をするため、安全性を最優先とし、厚生労働省に準じて原因食物の“完全除去”で対応を行っています。
 個別の対応としては、主治医からの「保育所におけるアレルギー疾患生活管理指導表(食物アレルギー・アナフィラキシー)」の提出をもって、主治医の指示に基づき個々にアレルギー対応をさせていただいています。
 重篤なアレルギーの場合、安全性を最優先にアレルゲンが混入しないように、食事や活動をする際にも十分な配慮が必要な児童については、より安全性を重視し、平成31年度より、主治医の指示の中で「微量なアレルゲンで重篤な症状を発症する児童」となり、お弁当対応とさせて頂き、おやつやお茶も持参とさせていただいています。
 今後も食物アレルギーのある児童の対応については、主治医よりの指示に基づき安全・安心な給食提供に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

こども青少年局 保育施策部 保育所運営課
(電話番号:06-6208-8115)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月5日

回答日

2019年4月19日

公表日

2019年6月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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