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路上喫煙について

2019年6月1日

ページ番号:470473

市民の声

 【市政側回答】
 『「過料を1万円に設定すること」につきましては、有効であると考えておりません。これまでの回答の繰り返しとなりますが、現行の過料の金額につきましては、路上喫煙の抑止効果だけでなく、現場における現金徴収の可能性などを検討したうえで、「大阪市路上喫煙対策委員会」のご意見等を踏まえ総合的に判断して決定したものであり、現在のところ、過料金額を改定する考えはございません。』
 【考察から質問】
 1.まず、過料1万円設定が抑止効果として有効ではないとの回答を頂きました。
 過料の高額設定が有効な抑止効果にならない訳無いではないですか。ルールを無視する違反者に対して、どう有効ではないのか、具体的な理由を教えて頂けますでしょうか。
 2.「現場における現金徴収の可能性」を上げられてますが、こんなの、しっかりインフォメーション周知させて、徴収形態・方法を改善変更したら良いだけではありませんか。周知期間を設定して、テレビコマーシャルなどのメディア宣伝や各所広告・ビラ配布等により、しっかりインフォメーションする。次に、高額徴収に対応する為の過料徴収用紙を作成し、交通違反と同様に振り込み処理して頂く様にすることは出来ますか。
 3.上記「2」が実施出来ないなら、何故出来ないかの納得出来る具体的な理由を教えて下さい。
 【総括】
 市政側から頂いた回答には、正直全く納得出来ません。
 過料1,000円も本当に当たり障りのない最低額で、「路上喫煙を無くす」と言う意気込みの微塵も感じられない金額設定を、いつまで続けられるのでしょうか。
 私は「何処よりも酷い大阪市の状況を改善させる為の、大阪市独自の思い切った対策を是非ともお願い致します。」と、何度もお願いしてきました。
 非喫煙者皆様が本当に納得出来る、市民のモラル向上に働き掛ける様な安易なものではない、平気でルールを無視する人達にポイントを置いた大阪市独自の思い切った対策改善を、何卒宜しくお願い致します。
 期待を裏切らないで下さい。

市の考え方

 1.本市におきましては、路上喫煙による火傷や、受動喫煙に伴う健康への影響などを未然に防止するといった目的とともに、本市条例の主旨・目的を広く市民の皆様へ理解していただくための契機として、路上喫煙禁止地区における喫煙に対して過料徴収を実施しているところです。
 また、一般的に違法行為とされない路上喫煙に対する罰則として1万円といった高額な過料を設定することについて、市民の理解を得ることは困難であると考えられるとともに、実際に高額な過料を設定している他都市においても、現場における徴収の難しさなどから実績がほとんどないというのが実情であると聞いております。
 2,3.まず「過料徴収に係るインフォメーションの充実」のご提案につきましては、これまでから、本市条例の主旨や目的などとともに罰則の適用(過料徴収)についても、駅構内でのポスター掲出や旅行雑誌への広告掲載などを通じて、広く周知活動を行っております。
 また「過料徴収の振込処理」のご提案でございますが、本市におきましては、原則として現金徴収を行っておりますが、現金の持ち合わせがない方に対しては納付書を発行し、後日振込みすることも可としているところです。
 しかしながら一方で制度上、滞納者に対して納付を強制する手段がない中で、過去において滞納者が多く発生した状況も鑑みると、改めて高額の過料を科し「振込処理」とすることは、滞納額の増加が懸念されるとともに、路上喫煙防止の実効性という面からも問題があると考えております。

担当部署(電話番号)

環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3228)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月5日

回答日

2019年4月19日

公表日

2019年6月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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