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施設前の灰皿を撤去してほしい

2019年6月28日

ページ番号:472512

市民の声

 施設の敷地内の屋外に灰皿が置かれており、喫煙所となっています。
 そこで喫煙する方が多く、副流煙が辺りに広がり通行時に受動喫煙の被害を受けています。何度も申し入れましたが、全く何年も改善されません。
 大阪万博も決まり、外国の方を迎える施設で喫煙し放題とは世界に日本や大阪の恥を晒すことになります。
 大阪市民として看過できず、何卒灰皿撤去と禁煙の掲示を強く指導願います。
 どうしても無理ならば、たばこの煙がもれない密閉された喫煙所を設置してくださるよう指導願います。
 よろしくお願い申し上げます。

市の考え方

 ご指摘にございます「施設敷地内の屋外に置かれている灰皿を撤去し、禁煙の掲示をしてほしい」につきましては、灰皿の設置場所が敷地内であり、「大阪市路上喫煙の防止に関する条例」の適用外ではありますが、灰皿設置者に対し本市の取組を説明し、灰皿の撤去や移動について依頼するとともに、路上喫煙防止のポスターの掲示などルールを守った喫煙の啓発にご協力をいただくよう働きかけを行ったところ、移動やパーテーションの設置について検討するとの返答をいただきました。
 また、受動喫煙防止対策の観点からも、たばこによる健康影響及び受動喫煙の防止について啓発を行い、「大阪府子どもの受動喫煙防止条例」について情報提供したうえで、対応の検討をお願いしたところです。
 本市としましては、引き続きルールを守った喫煙の啓発に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

〈路上喫煙について〉
 環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
 (電話番号:06-6630-3228)
〈受動喫煙について〉
 健康局 健康推進部 健康づくり課
 (電話番号:06-6208-9963)

対応の種別

説明

受付日

2019年1月9日

回答日

2019年3月14日

公表日

2019年6月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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