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大阪城公園の有料遊び場の設置場所について

2019年6月28日

ページ番号:472518

市民の声

 大阪城公園内の有料遊び場「ボーネルンド プレイヴィル」についてですが、なぜ公営の遊具広場から見えるような場所に設置しているのでしょうか。
 公園という場所は様々な環境に置かれた子どもたちが利用します。特に大阪城公園の遊具広場は市内や府内の幼稚園・保育所・小学校の児童たちが遠足などでも利用します。
 滑り台に上れば、必ずその有料遊び場が子どもの眼に入ってきます。子どもの好奇心を商業的に利用するような思惑としか考えられません。
 ボーネルンドの有料遊び場が公園ではないところにあるのならまだ納得できます。しかし、その有料遊び場にいける子といけない子が入り交じる公共の場所で、そのような施設が存在することが全くもって理解できません。
 いくら大阪市の財政が厳しいからといって、そこまでやっていいのでしょうか。せめて、遊具広場から見えない場所への転置を考えて頂きたいです。
 民間に管理をさせることで良い面もあれば、悪い面もあります。
 森を伐採し、公園を削って集客することで公園の魅力は半減すると思います。ひいては大阪市の魅力がどんどんなくなっていくことにつながると思います。

市の考え方

 本市では、平成27年4月1日から、公募で選定された大阪城パークマネジメント共同事業体を指定管理者として指定し、大阪城公園の管理・運営を実施させるとともに、これまで行政だけでは実施できなかった、大阪城公園の特徴を活かし、世界的な歴史観光拠点として国内外から訪れる多くの来園者へ、文化、教育、娯楽など多画的な面から質の高いサービスを提供するため、既存施設の改修や、新たな施設の設置、イベントの開催などの様々な魅力あふれる事業を実施させることで、総合的かつ戦略的に公園全体を一体管理する「大阪城公園パークマネジメント事業」を実施しております。
 森ノ宮駅前エリアについては、私鉄・地下鉄森ノ宮駅に直結する大阪城公園の南の玄関口であり、ランナーや公園を散策している方など多くの市民で賑わうエリアでございます。また、大型の複合遊具を備えた遊具広場を整備しており、誰もが自由に、気軽に遊べる場所として、近隣の方をはじめ遠足等で訪れた方々で賑わっております。
 本市では、このような森ノ宮駅前エリアのさらなる魅力向上を図るため、大阪城パークマネジメント共同事業体と連携し、新たな機能を有した施設の整備等を行うとともに、芝生広場の整備など質の高い緑の空間の創出に取組んできました。
 お申し出いただきました「ボーネルンド プレイヴィル」につきましては、幼児・児童教育の充実という観点から、遊びを通して子どもたちの学びや成長を促すための施設として整備したものです。本施設では、屋内外に乳幼児から12歳までの年齢や発達に合わせて選べる遊具等を備え、様々な遊びを提供するとともに、各種のワークショップの実施や、子どもたちの遊びをサポートするための専門技術をもつスタッフを配置し、幼児・児童教育の専門施設として運営しており、そのため、利用者の方から料金を頂戴しております。
 本市といたしましては、本施設を森ノ宮駅前エリアに整備することによって、隣接する既存の遊具広場と合わせ、多様な遊びや、学びを体験し、幼児・児童の健全な成長の場としての新たな魅力、機能を付加させることにより、より多くの方々に当エリアを訪れていただければと考えております。
 今後につきましても、来園者の方々からの貴重なご意見を真摯に受け止めながら、多くの来園者の方々に満足していただけるよう、大阪城パークマネジメント共同事業体とともに、公園の管理・運営に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

経済戦略局 観光部 観光課
(電話番号:06-6469-5165)
建設局 公園緑化部 調整課
(電話番号:06-6469-3825)

対応の種別

説明

受付日

2019年1月20日

回答日

2019年2月21日

公表日

2019年6月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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