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大阪城パークマネジメント事業にかかる負担について

2019年6月28日

ページ番号:472519

市民の声

 大阪城公園パークマネジメント事業にかかるリスク分担について、同事業者募集要項では、リスクの種類が「不可抗力」である場合のリスク負担者は、市とPMO事業者での協議事項となっています。
 そこで質問ですが、平成30年9月4日の台風21号による被害は「不可抗力」であると考えられますが、その復旧に要する経費は指定管理者と協議した結果どうなったのでしょうか。具体的には、「復旧に要する経費」「大阪市と指定管理者の経費の負担割合」「経費の負担割合を決めた両者の責任者名」「経費の負担割合が決まった日」を教えて下さい。

市の考え方

 大阪城公園パークマネジメント事業(注)においては、大阪城パークマネジメント共同事業体(以下、「PMO事業者」と言います。)と本市におけるリスク分担を、事業者募集時の募集要項で定めた内容を踏まえて、「大阪城公園パークマネジメント事業 大阪城公園及びほか5施設管理運営業務基本協定書」(以下、「協定書」と言います。)において定めており、リスクの種類が「不可抗力」の場合は、本市とPMO事業者で協議のうえ、復旧費用等の負担を決めることとしております。
 平成30年9月4日の台風21号の影響により、大阪城公園では園地や天守閣をはじめ、非常に多くの被害がありました。これらの被害にかかる復旧費用については、協定書にあります自然災害(地震・台風等)等「不可抗力」への対応であるため、本市とPMO事業者で協議を行い、樹木や柵、ベンチ等の公園施設(大阪城天守閣及び大阪城音楽堂を除く)につきましては、その被害の大きさ等を鑑み、平成30年10月31日付けで、大阪市長からPMO事業者あて、業務指示書により、復旧費用を全額本市が負担することを通知いたしました。一方、大阪城天守閣、大阪城音楽堂に関しましては、現在、復旧費用の負担についてPMO事業者と協議を行っている状況です。
 なお、本市が負担する復旧費用については、復旧作業を行う過程で、復旧内容や手法が変更になる可能性がありますので、今後、復旧作業完了後に金額を確定することとしております。
 今後につきましても、多くの来園者の方々に満足していいただけるよう、PMO事業者とともに、公園の管理・運営に努めてまいります。
(注) 平成27年4月1日から、公募で選定された大阪城パークマネジメント共同事業体(PMO事業者)が、指定管理者として、大阪城公園の管理・運営を実施するとともに、大阪城公園の特徴を活かし、世界的な歴史観光拠点として国内外から訪れる多くの来園者へ質の高いサービスを提供するため、既存施設の改修や、新たな公園施設の設置、イベントの開催などの様々な魅力あふれる事業を実施することで、総合的かつ戦略的に公園全体を一体管理する「大阪城公園パークマネジメント事業」を実施しております。

担当部署(電話番号)

・観光・大阪城天守閣に関すること
 経済戦略局 観光部 観光課
 (電話番号:06-6469-5165)
・公園・緑化に関すること
 建設局 公園緑化部 調整課
 (電話番号:06-6469-3825)
・大阪城音楽堂に関すること
 教育委員会事務局 生涯学習部 生涯学習担当
 (電話番号:06-6539-3345)

対応の種別

説明

受付日

2019年1月21日

回答日

2019年2月14日

公表日

2019年6月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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