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平成31年度の教育予算について

2019年6月28日

ページ番号:472536

市民の声

 2月に不登校についての相談会に参加した者です。
 まず、今年度の大阪市の教育関係の予算が1割も削減されることを聞いて驚きました。
 平成31年度の教育関係の予算が1割も削減されるのはなぜか。予算が余っているなら夢のようなところに税金を使うのも理解できるが、日常的に市民が必要としている教育や福祉に使うべきである。
 次に、現在引きこもりや不登校の悩みを抱えている子どもが増加している。裕福な家庭の子どもであれば、相談を受けることができるが生活に困窮している子どもはそのようなチャンスもないので、行政として救済すべきである。
 そして、市民として教育予算を増やしてもらうためにできることがあれば教えて欲しい。もっと本気になって考えてもらわないと市民としては疑問符である。
 最後に、西淀川区長は平成31年度の教育行政をどのように推進されるのか、西淀川区独自の対策があるのか等、お考えをお示し願いたい。

市の考え方

 まず、平成31年度教育委員会事務局の予算案につきましては、前年度から約109億円増額しております。詳しくは、本市ホームページにて公表しておりますので、ご参照いただきますようお願いいたします。

【参考】
「平成31年度 予算事業一覧の公表について」
URL:https://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000461055.html

 また、教育委員会といたしましては、不登校の児童生徒の対応について、教職員等に助言を行うために福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーの学校園への派遣や、生活指導支援員の配置により不登校児童生徒への登校支援を行うことで効果を上げるなど、その解消に向けて取組を進めてきたところです。
 次に、こども青少年局では、コミュニケーションが苦手など自立することに課題を抱える15歳から39歳までの若者を対象に支援を行う「若者自立支援事業(コネクションズおおさか)相談受付:電話06ー6344ー2660[火曜日・木曜日・金曜日・土曜日(祝日・年末年始を除く)11時から18時半(ただし、第3金曜日は11時から20時半)]」を実施しており、個人の状態に応じた様々なプログラムを提供することにより、社会参加に向けた自立を支援しております。
 さらに、健康局では、ひきこもりに関する問題についての一次的な相談窓口として、「ひきこもり相談窓口(電話06ー6923ー0090)[祝日・年末年始を除く、月曜日から金曜日の10時から12時]」を開設しております。現況の把握とアセスメントを行い、それに基づいて適切な助言を行うとともに、関係機関へ的確に紹介しております。
 上記施策に加え、西淀川区では、平成31年度、「生きる力」をはぐくむ学校教育を支援し子どもたちがいきいきと育つ環境整備を行うことを目標に、学校や保護者・区民等と意見交換を実施し、基礎学力の向上、プログラミング教育の推進及び理数教育の向上、国際理解教育の推進や民間事業者を活用した基礎学力支援事業等、教育環境の充実に向けた取組みを実施し、学校教育を支援してまいります。また、各小中学校に「インクルーシブ教育応援サポーター」を配置し、障がいのある者とない者が可能な限り共に学ぶ仕組みを構築してまいります。

担当部署(電話番号)

西淀川区役所 企画課(学校教育支援)
(電話番号:06-6478-9827)
教育委員会事務局 指導部 教育活動支援担当 生活指導グループ
(電話番号:06-6208-9174)
こども青少年局 企画部 青少年課(青少年企画)
(電話番号:06-6208-8157)
健康局 健康推進部 こころの健康センター
(電話番号:06-6922-8520)

対応の種別

説明

受付日

2019年2月18日

回答日

2019年3月14日

公表日

2019年6月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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