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殺処分について

2019年6月28日

ページ番号:472545

市民の声

 ペットを捨てたり、ペットを物としか見ていない繁殖者がいたり、保健所に連れていったりと心無い人がいるので怒りが収まりません。保健所のシステムを変えてください。期限や殺処分を設けないでください。
 長時間かかっても必ず新しい飼い主は見つかります。他県でも重症な皮膚病の子なども次々と新しい飼い主が決まっています。
 もう殺処分をやめてもらえませんか。せめてどうしても譲渡できない子なのなら注射で安楽死にしてもらえませんか。

市の考え方

 本市では、平成30年3月に「犬猫の理由なき殺処分ゼロ」に向けた行動計画を策定し、犬猫の殺処分数を削減するために引取り数のさらなる削減や返還譲渡率の向上のための取組みを推進しています。
 犬猫の引取りは、原則として動物取扱業者からの受付はしておらず、一般の飼い主から相談があった際には、飼い主の責任と終生飼養についての啓発指導を実施し、飼養を継続できないか再確認しています。
 また、所有者が不明の犬猫は、ホームページへ画像を掲載するなど、飼い主への返還に努めています。 
 犬猫の譲渡に関しましては、譲渡適性があると判断した犬猫は保管期限を設けず、ホームページやふれあい事業のほか、SNS(twitter、Facebook)も活用して譲渡対象犬猫の情報発信をするなどしており、譲渡会での個人への譲渡のほか、団体へ譲渡するなど、譲渡の推進に取り組んでいるところです。
 なお、攻撃性などの理由により譲渡適性のない犬猫や、重度疾患等により治療しても生存が望めず、苦痛を長引かせてしまうなど、安楽死処分することがやむを得ない場合につきましては、環境省の「動物の殺処分方法に関する指針」に従い、できる限りその動物に苦痛を与えない方法として、薬品の注射または経口投与等、各個体の状態等に応じた方法を選択しております。

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 生活衛生課
(電話番号:06-6208-9996) 

対応の種別

説明

受付日

2019年3月6日

回答日

2019年3月27日

公表日

2019年6月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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