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期日前投票日程について

2019年6月28日

ページ番号:472557

市民の声

 3月24日に月末に向けて忙しいため期日前投票に行きましたが、本日は知事選しか投票できず市長選は25日から市議府議選は30日から投票可能との事でした。よく見ると投票案内状にも書いてはありましたが、期日前投票の日程が割れるのはおかしくないですか?
 この年度替りの忙しい時に勝手な都合で選挙日を重複させておいて、日によって投票できない選挙があるとはどういう事なのですか?
 用事があって投票日に行けないし、平日にも行くのが難しいから期日前投票に行っているのにそれが日によって投票できない選挙があるとは何のための期日前投票なんですか?
 正規の投票日に投票できないのなら何度も足を運べという事ですか?
 この状態は条件を合わせて時間を作って投票に行けない人は一度は期日前投票所へ足をはこんでいても投票できない選挙があるという不平等を容認しているのではないのですか?
 特定政党への忖度が働いているのですか?全く理解できません。
 市民、府民へのサービス重視で行動されているとはとても思えません。
 今後行われる選挙については再考をされたいと思います。

市の考え方

 今般の統一地方選挙において、本市では大阪府知事選挙、大阪市長選挙、大阪府議会議員選挙、大阪市議会議員選挙が4月7日に執行されましたが、選挙期日、告示日については、「地方公共団体の議会の議員及び長の任期満了による選挙等の期日等の臨時特例に関する法律」(平成30年法律第101号。以下「特例法」という。)で規定されており、告示日については、特例法第2条において、都道府県知事選挙は3月21日、指定都市の長の選挙は3月24日、都道府県及び指定都市の議員の選挙は3月29日とされています。
 また、公職選挙法第48条の2において、告示のあった日の翌日から選挙の期日の前日までの間、期日前投票を行うことができるとされています。
 以上のことから、大阪府知事選挙の期日前投票ができる期間であっても、投票にお越しになる日によっては、他の選挙は期日前投票ができない場合があります。
 本市としましては、投票案内状をはじめ、ホームページや各区の期日前投票所等において、3月30日以降はすべての選挙の期日前投票が可能である旨周知に努めていたところですが、今後もこのようなケースにつきましては、より一層の周知に努めてまいりたいと考えております。

担当部署(電話番号)

行政委員会事務局 選挙部 選挙課
(電話番号:06-6208-8511)

対応の種別

説明

受付日

2019年3月24日

回答日

2019年4月19日

公表日

2019年6月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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