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障がい者のおむつ給付券について

2019年6月28日

ページ番号:472582

市民の声

 障がい者のオムツ給付券ですが、2ヶ月分の請求券のため24,000円分のオムツを一度に購入して持ち帰り、保管しなければなりません。子供用のオムツだと約20袋です。持ち帰るのも保管するのも大変な量です。
 なぜ高齢者のオムツ給付券のように業者に都度注文、配達されるシステムにならないのでしょうか。
 せめて1ヶ月ごとの請求券になればまだ持ち帰りやすいのですが。

市の考え方

 本市重度障がい者日常生活用具給付事業では、紙おむつのほか、障がいのある方の日常生活上の困難を改善し、社会参加を促進するために必要な用具について給付を行っています。
 日常生活用具の給付に際しましては、通常1ヵ月分の給付上限額に対し、世帯の所得に応じた自己負担額をご負担いただいておりますが、紙おむつやストマ用品など継続して給付が必要なものについては、2ヵ月分を一括して給付することを要件として通常の給付における自己負担の2分の1にあたる1ヵ月あたりの自己負担額となるよう利用者様の負担軽減を図っております。
 また、日常生活用具につきましては、利用される障がい者の障がい状況やニーズに合わせた用具が必要となることから、現物給付や購入業者の指定等は行っておりませんので、購入される用具の分割購入、配送等の可否については、販売業者様へご確認をお願いします。

担当部署(電話番号)

福祉局 障がい者施策部 障がい支援課
(電話番号:06-6208-7986 ファックス番号:06-6202-6962)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月2日

回答日

2019年4月16日

公表日

2019年6月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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