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生活支援課からの手紙について

2019年6月28日

ページ番号:472583

市民の声

 生活支援課からの手紙が自宅に届いたが、住所は自身のところであるが、宛名が他人のものであった。なぜ他人宛のものが自身と同住所で届くのか。
 また、封筒に転送不要となっているが、親展と書く必要はないのか。親展でなければ、間違って開ける場合もあるのではないのか。
 システムについて、同住所に名前が違う人がいるということが、システムですぐに分かるようにするべきではないのか。

市の考え方

 当区生活支援課より発送した郵便物が誤ってお申出人様のもとに届くことになった理由でございますが、宛先人の個人的な事情により当区の住所登録がお申出人様と同じ住所のままになっていたためです。なぜ同じ住所のまま登録されていたかについては、個人情報の関係でお答えできません。いただいた連絡に基づき速やかに調査を行い、登録を変更いたしましたが、お知らせいただき、ありがとうございました。
 「封筒に転送不要となっているが、親展と書く必要はないのか」との申し出についてですが、公文書の送付については、その内容により書留や速達等の取り扱いを行う場合がありますが、通常は郵送経費節減のために普通郵便での発送を行っています。また送付文書の宛先に受取人がいない場合には、調査が必要なことから転送不要として差出人(当区)に返送していただく取り扱いとしています。
 当区より送付した文書は、当該世帯に対して通知したものであり、開封を宛名の受取人に限定しているものではないため、現在のところ、親展での取り扱いは考えておりません。
 「同住所に名前が違う人がいるということが、システムですぐにわかるようにするべきではないのか」との申し出についてですが、ご指摘のようにシステムの同住所に複数の登録があった場合、システム上すぐに判るようになっていれば今回のような事態は回避できたと考えられますが、現在のシステムでは、同住所に名前が違う人が登録されていてもチェックできる機能は備えておりません。今後、関係部署へ働きかけを行うなど改善に向けて検討していきたいと考えております。

担当部署(電話番号)

平野区役所 生活支援課
(電話番号:06-4302-9873)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月2日

回答日

2019年4月16日

公表日

2019年6月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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