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鳥へのエサやりについて

2019年6月28日

ページ番号:472598

市民の声

 住吉区内で、毎朝鳥へのエサやり大変迷惑しています。道路は糞だらけ、ベランダへの侵入・洗濯物への糞、早朝鳴き声。
 大量の乾燥したフンの中でカビが繁殖し、大気中に拡散され、そのカビを吸ったことにより引き起こる、クリプトコックス症・オウム病がとても心配です。
 大阪市住吉区役所保健福祉課に相談に行きましたが、注意喚起のポスター用紙は個人宅にしか貸出を出来ないと断られた。エサやりの途中を見つけ、警察を呼び来てもらい対応してもらいましたが、禁止する条例が無いので無理だと言われました。
 クリプトコックス症・オウム病などの病気も関連している事なので、「野鳥や野良猫などへのエサやり禁止条例」を真剣に考えて欲しいです。
 「今後も現場調査及び給餌者に啓発を行ってまいります。」のお決まり文句は、もういりません。

市の考え方

 鳥にエサを与えることが「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」で禁止されていないため、規制できる機関は無く、強制的にエサを与えることを止めさせることはできません。
 ただし、周りで困っている人がいるので配慮してほしいと給餌者に啓発を行うことはできるため、他の区民からも同様の苦情が寄せられていることもあり、エサを与えている給餌者には、以前から何度も現場調査及び指導を行っております。
 今後も関係機関と情報共有しながら、現場調査及び給餌者に啓発を行ってまいります。

担当部署(電話番号)

住吉区役所 保健福祉課(保健子育て担当)
(電話番号:06-6694-9973)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月8日

回答日

2019年4月22日

公表日

2019年6月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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