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動物虐待ホットラインについて

2019年6月28日

ページ番号:472604

市民の声

 動物虐待ホットラインの設置の策定は本当に素晴らしいと思います。
 私は地域猫ボランティア活動を行なっておりますが、小動物の苦情は異常なくらいに多すぎます。まずは、苦情者や相談者からの内容を聞いてもらい、適切なアドバイスを貰えるだけで、苦情者は理解し、解決される方もいます。
 また、全国的に動物の飼育方法などの周知活動ができていないため、飼育放棄や虐待が絶えない世の中で、今回の策定は周知活動の一環にもなり、こころ強いです。
 ただし、ホットラインを受ける側の知識や経験がないと、回答が曖昧でトラブルになりかねません。よって、経験豊富な複数の動物ボランティアや動物担当弁護士からの知識やアドバイスの習得や、マニュアルの作成、警察と連携しながら対応していく事も必要になってくると思います。
 事前の準備が大変だと思いますが、私たちは応援していますので、動物愛護を変えていく第一歩に頑張ってください。

市の考え方

 本市では、動物への不適切な扱いを目撃された方がその内容について迅速に連絡相談できるよう、動物虐待相談電話(動物虐待ホットライン)を開設する予定です。動物虐待相談電話には、動物愛護管理行政を経験し、動物虐待に関する知識を有する職員を配置し、動物虐待が疑われる事案について適切な機関へ伝達するとともに、必要に応じて警察等とも連携し、早期の発見と対応を図ってまいります。
 また、平成30年3月には「犬猫の理由なき殺処分ゼロ」に向けた行動計画を策定し、犬猫の殺処分数を削減するために引取り数のさらなる削減や返還譲渡率の向上のための取組み及び適正飼養啓発等を実施しており、今後も動物愛護管理施策を推進してまいります。

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 生活衛生課
(電話番号:06-6208-9996)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月9日

回答日

2019年4月23日

公表日

2019年6月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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