ページの先頭です

改葬許可について

2019年6月28日

ページ番号:472613

市民の声

 問い合わせのご案内に沿って納骨証明書とお寺の納骨受入書を持参し、申請をしましたが姻戚関係を証明する書類の添付がなければ発行できないという事で墓じまいを諦めて帰りました。
 納骨されている本人と私とは血縁関係はなく、軽度の知的障がいのある彼を祖母がお世話をしていました。祖母との具体的な関係を私は知らず、存じ寄りの人はすべて他界しております。たとえ戸籍をたどっても姻戚関係がなければご要望の書類を提出するのは不可能です。
 県によっては上記の2つの書類で改葬許可証は発行されるらしく、業者さんによると出ないことのほうが不思議と言っておられました。
 私には子供がなく後を託す人がいないので、母より託されたお墓をきっちりと仕舞いするべく改葬許可を申請しました。
 姻戚関係のない者が墓じまいをしてはいけない根拠はなんでしょうか?
 今後の子供が少ない時代には不釣合いになるかと。こちらの身分証明も提示してのお願いは疑念の余地はないかと思います。心を残しての旅立ちはお墓を私に託した母親に対しても申し訳ない気持ちです。
 他県の事例のように改善ができないものでしょうか。
 ご検討をよろしくお願いします。

市の考え方

 改葬許可証の手続きに際して「申請書」に添付が必要な書類としましては、以下の2点であり、親族関係を証明する書類の添付は必要ありません。
1.埋葬または納骨の事実を証する墓地または納骨堂の管理者の証明書
2.墓地経営者の改葬受入承諾書
 ただし、「墓地、埋葬等に関する法律施行規則」の第2条に、「改葬の許可を受けようとする者は、死亡者との続柄を記載した申請書を提出しなければならない」とあり、続柄を確認させていただくために戸籍等の提示を求めることがあります。
 しかし、上記法令の「死亡者との続柄」について、親族関係のつながりだけではなく、縁故者としてのつながりでも改葬許可証の交付ができる場合がありますので、誠に申し訳ありませんが、改めて担当窓口までお問合せいただきますようお願いいたします。

担当部署(電話番号)

東成区役所 窓口サービス課
(電話番号:06-6977-9961)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月11日

回答日

2019年4月25日

公表日

2019年6月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない