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区を合併しての利点など教えてもらいたい

2019年6月28日

ページ番号:472629

市民の声

 都構想のことなんですが現状のまま区を合併せず都構想を進めないのはなぜですか?理想としている東京都のような区の区分を現状としないのはなぜなんでしょうか?区を合併しての利点など教えてもらえると幸いです。住みよい大阪を住みよい日本を世界から理想の国と思われるような未来に希望を。

市の考え方

 特別区制度では、大阪市を廃止し、住民の選挙で選ばれた区長や区議会のもと、中核市並みの権限を持つ、住民に身近な行政を実施する特別区を新たな基礎自治体として設置します。このため、区数や区割り案を検討するにあたっては、各特別区が独立した基礎自治体として成り立つだけの財政基盤の安定と均衡を図る必要があります。
 本市で特別区を設置する際の区数については、前回(平成27年5月)の住民投票で5区案が反対多数となったことを踏まえ、5区と比較して、財政基盤の安定と均衡をめざすのであれば4区、より住民に身近な基礎自治体として住民ニーズに応じたサービスを提供するのであれば6区、という2種類を前提とした区割りを検討することとなりました。
 そのうえで、区割りについては、各特別区が独立した基礎自治体として成り立つためには、区間のバランスなどを考慮する必要があることから、以下の点を踏まえて検討しました。
 1.各特別区間の財政状況の均衡化(「一人あたり自主財源」の格差を可能な限り抑制)
 2.各特別区間における将来推計人口(2035年)の格差を概ね2倍以内
 3.過去の合区・分区の歴史的な経緯
 4.鉄道網の接続や商業集積
 5.防災の視点
 その結果、4区A案、4区B案、6区C案、6区D案の4つの区割り案を事務局案としてお示しし、大都市制度(特別区設置)協議会においては、財政基盤の安定性と一体的な行政運営の観点から、4区B案をベースに議論が進められることとなりました。
 特別区制度につきましては、市会や大都市制度(特別区設置)協議会等で議論中であり、区数及び区割りも含めて決定したものではありません。
 より詳細な考え方等につきましては大阪市ホームぺージをご覧ください。

<大阪市ホームページ>
 特別区素案(各論)1.区割り
 別ウィンドウで開くhttps://www.city.osaka.lg.jp/fukushutosuishin/cmsfiles/contents/0000412/412564/siryo2-2.pdf

担当部署(電話番号)

副首都推進局 戦略調整担当
(電話番号:06-6208-8876)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月16日

回答日

2019年4月26日

公表日

2019年6月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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