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公園で繁殖しているカラスについて

2019年6月28日

ページ番号:472634

市民の声

 西淀川区の野里公園(丸池公園)等に住んでいるであろうカラスについて質問です。今が繁殖の時期なのは分かっているのですが、先日私自身もカラスに頭部を蹴られ転倒してしまったのと、今日は生ゴミの日でもないのに蹴られて追いかけられている人を見ました。
 私自身も怖いですし、カラスが近づいてくるので子供も怖がっています。自然のもののことはどうしようもないのでしょうか。他の日にもカラスに蹴られてる人を見るし出掛けるのが怖い頻度です。なんともならないなら仕方ないですが毎日過ごす場所なのでどうにかならないか一度質問させていただきました。

市の考え方

 この度はカラス被害でお悩みということですが、カラス(卵やヒナを含む)などの野生鳥獣を許可なく捕獲することは「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」により禁止されています。また、カラスは都市部の生態系の中で多くの生き物に対して捕食者としての役割を果たしていることから、特定の動物が増えることを抑制していると考えられています。
 カラス被害に遭わないためには、まずはエサとなる生ごみの管理が最も重要となるため、地域の皆さまと協力していただき、生ごみを決められた時間と場所に出していただきますようお願いします。前日からのごみだしは、カラスにとって恰好の朝食となります。
 大阪市環境局では、5世帯単位に一つ、カラスよけネットの貸し出しを行っています。詳しくは、環境局西北環境事業センター(電話番号:06-6477-1621)へお問い合わせ願います。
 また、カラスは4~6月に木の枝等に巣を作りヒナを育てています。攻撃行動はヒナを守るための必至の行動です。巣がある場所にはなるべく近づかないようにし、迂回できない場合は、帽子をかぶるか、傘をさすことをお勧めします。
 お申し出の野里公園(丸池公園)については職員が現場調査をいたしましたが、カラスの営巣は確認できませんでした。なお、営巣が確認された場合は管理者等への啓発リーフレットの配布、必要に応じて注意喚起の掲示依頼や助言等を行っています。
 最後に、西淀川区広報紙5月号4面掲載記事「カラス被害を受けないために」、大阪市健康局ホームページhttps://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000179348.htmlをご案内するとともに、啓発リーフレットをお送りしますのでご査収願います。
 ご不明な点やご相談等がありましたら、遠慮なく担当までご連絡いただきますようお願い申しあげます。

担当部署(電話番号)

西淀川区役所 保健福祉課
(電話番号:06-6478-9973)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月16日

回答日

2019年5月13日

公表日

2019年6月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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