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介護保険料の説明について

2019年6月28日

ページ番号:472647

市民の声

 平成31年4月1日付作成の介護保険料決定通知書がなぜ平成31年4月18日に届いたのか。
 また、64歳から65歳になった時になぜ介護保険料が大幅に上がったのか、納得いく説明を分かりやすくしていただきたい。

市の考え方

1 平成31年4月1日付作成の介護保険料決定通知書が平成31年4月18日に届いたことについて
 「介護保険料の賦課期日は、当該年度の初日とする」と介護保険法で定められており、今回の通知書は平成31年4月1日で作成されております。一方、大阪市全体で約69万人の被保険者の通知書を印刷しお送りするためには、一定の作業期間を必要とし、今年度につきましては平成31年4月17日に全市一斉に発送させていただきました。

2 64歳から65歳になった時に介護保険料が上がったことについて
 介護保険料は、65歳以上の高齢者(第1号被保険者)と、40歳以上65歳未満(第2号被保険者)の現役世代が連携して、保険料を納付いただいています。
 第1号被保険者については、利用したサービス量に応じた介護給付の応益負担を行うという観点から市町村ごとに保険料が決定され、大阪市では所得に応じて11段階の保険料を設定しています。
 第2号被保険者については、全国で連帯して介護費用を負担するという観点から、全国平均の負担額に基づいて医療保険者が算定し、医療保険の保険料と一括して決定されています。
 このように仕組みが異なることから、保険料に相違が生じています。
 ご不明な点がありましたら、介護保険担当までお問い合わせください。

担当部署(電話番号)

都島区役所 保健福祉課(介護保険)
(電話番号:06-6882-9859)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月19日

回答日

2019年5月7日

公表日

2019年6月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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