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ハトの餌やりについて

2019年6月28日

ページ番号:472652

市民の声

 毎日ハトに餌(お米・パン)をまいている方がいます。
 ハト・カラスが群がり、歩道が糞で汚れ、早朝の鳴き声、ベランダへの侵入で、迷惑している住人が沢山居てます。
 オウム病・クリプトコッカス症など健康被害が出ないか心配です。
 警察・保健福祉課に幾度と相談しましたが、法律で禁止されていないため、どうにもできないと言われました。
 餌やりの現場を抑え注意しましたが、逆に怒り暴言を吐かれました。
 本当に迷惑なので、「罰則付き餌やり禁止条例」を早く制定して下さい。他県が出来てなぜ、大阪では出来ないのでしょうか!
 「現場調査及び給餌者に指導を行っております。」「現場調査及び給餌者に啓発を行ってまいります。」の回答は要りません。何年も改善されていない現実分かって下さい。

市の考え方

 鳥にエサを与えることが「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」で禁止されていないため、規制できる機関は無く、強制的にエサを与えることを止めさせることはできません。
 ただし、周りで困っている人がいるので配慮してほしいと給餌者に啓発を行うことはできるため、他の区民からも同様の苦情が寄せられていることもあり、給餌者には、関係機関とも情報共有をはかりながら、以前から何度も現場調査及び指導を行っております。
 今後も現場調査及び給餌者に啓発を行ってまいります。
 なお、ご指摘いただきました他県の条例につきましては、猫によるふん尿や鳴き声、臭いといった被害についての意見が多く届いたことから、生活環境の保全及び殺処分数を削減する目的から、猫を対象として制定されたものです。

担当部署(電話番号)

住吉区役所 保健福祉課(保健子育て担当)
(電話番号:06-6694-9973)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月20日

回答日

2019年5月9日

公表日

2019年6月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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