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サンフランシスコ市との姉妹都市提携解消について

2019年6月28日

ページ番号:472656

市民の声

 大阪市ホームページ「市民の声」の「サンフランシスコ市姉妹都市提携解消について」(ページ番号441099)の市の考え方に「歴史研究者の間でも議論がわかれ」とあります。しかし、誘拐や人身売買で集められた女性が売春を強制される軍用の買春施設を、日本軍が設置運営していたことは、歴史学者の意見が一致していると思います。具体的に誰と誰の見解が、どの部分で分かれているのでしょうか。また「日本国政府の見解と異なる」とありますが、サンフランシスコの碑文の内容は、「日本国政府の見解」である河野談話とも、それほど異なっていないと見えるのですが、具体的にどこが問題なのでしょうか。

市の考え方

 歴史研究者の間で議論がわかれる内容については、慰安婦の数、旧日本軍の関与の度合い、被害の規模などについてでございます。
 日本国政府の見解につきましては、本市ではお答えいたしかねますが、外務省ホームページの「米国グレンデール市慰安婦像訴訟 日本国政府の意見書提出」をご参照ください。

担当部署(電話番号)

経済戦略局 立地交流推進部 国際担当
(電話番号:06-6615-3757)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月22日

回答日

2019年5月9日

公表日

2019年6月28日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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