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広聴マインドについて

2019年7月1日

ページ番号:472687

市民の声

 市政側回答でしばしば見られるフレーズ「繰り返しになりますが」についての意見です。
 広聴マインドには下記の様に書かれています。
 『「広聴マインド」という場合、そこには心の働きがなければなりません。市民と協働した市民本位の市政を実現するという心の働きが必要不可欠なのです。この心の働きがあってはじめて、申出内容を的確に聴き取り、申出人の立場を斟酌し、なぜそのような申出をされるに至ったのかを理解し、事業の改善等につなげていくといったことが可能となります。』
 市政側から出された回答に対して改めて投稿質問していると言う事は、当該回答に「納得出来ていない」「更なる疑問が出た」「的外れ回答であった」等の理由が必ずある筈です。
 『繰り返しになりますが』の回答は、上記広聴マインドに記載のある「申出内容を的確に聴き取り、申出人の立場を斟酌し、なぜそのような申出をされるに至ったのかを理解し、事業の改善等につなげていく」を逸脱している事に繋がります。
 勿論、誰が見ても、誰が考えても「何回同じ質問をするんだ!」と言うレベルの質問に対しては仕方がないでしょう。
 しかし、過去の私の事例で言えば、私の質問に対し曲解した解釈で正当化させ回答されるケースがありました。
 『おかしいでしょ!』→「こうさせて頂いてます」→『広聴マニュアル・ガイドラインにこう記載あります』→「ご理解下さい」→『マニュアル・ガイドラインから変更解釈してるではないですか』→「繰り返しになりますが、ご理解下さい」→『それでマニュアルを遵守していると言えますか?』→「回答無し」「繰り返しになりますが、ご理解下さい」と、まあ毎回こんな感じのやり取りでした。
 結局、質問と回答が堂々巡りとなり、こちらが折れざるを得なくなってしまいます。
【質問】
 上記の様な状況で、本当に広聴マインドを遵守していると言えますでしょうか?
 回答[している・していない]
 意見を参考にし、今後改善していきたい等のアバウトな回答は絶対にやめて下さい。

市の考え方

 「広聴マインド」は、市民のみなさまと協働した市民本位の市政を実現するため、職員一人ひとりがもつべき意識であると考えており、当局としましては、申出内容の的確な聴き取りを心がけ、「広聴マインド」をもった市民対応に努めているところです。
 市民のみなさまへの説明責任を果たし、市政に対する理解と信頼を確保するため、市民のみなさまからの申出への責任を持った対応に、引き続き努めてまいります。

担当部署(電話番号)

環境局 総務部 総務課
(電話番号:06-6630-3121)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月3日

回答日

2019年5月17日

公表日

2019年7月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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