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子宮頸がんワクチンの接種について

2019年7月1日

ページ番号:472688

市民の声

 子宮頚がんワクチンを男児も受けられるようにしてほしいです。自費で受けさせようとしても5~6万円もかかるのは、経済的に厳しいです。男女問わず感染するウイルスで男性が感染することで女性に感染させてしまうのですから、男児も打つべきではないでしょうか。男性自体も感染することにより咽頭がんやその他の病気の原因になるのですから、ワクチンを受けさせたいです。せめて助成等でもっと低価格で受けられるようにしてほしいです。

市の考え方

 予防接種には予防接種法に基づいて実施される定期接種と同法に基づかない任意接種があります。「子宮頸がん予防ワクチン」の接種は定期接種となっております。
 定期接種は国において、ワクチンの有効性や安全性、費用対効果などが検討され、認められたものであり、万が一、健康被害が生じた場合、予防接種法に基づき救済制度が設けられています。また、接種費用については、本市において全部又は一部を公費で負担しています。
 子宮頸がん予防ワクチンの接種対象者は、「小学6年生から高校1年生の年齢相当の女子」とされており、対象者以外の方が接種される場合は任意接種となります。 
 現在のところ、接種対象者以外は公費負担による予防接種は行っておりませんが、ご意見として頂戴させていただきます。

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 健康づくり課
(電話番号:06-6208-9943)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月3日

回答日

2019年5月17日

公表日

2019年7月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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