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路上喫煙について

2019年7月1日

ページ番号:472691

市民の声

 路上喫煙対策関連にて投稿質問させて頂き、その回答が納得いくものではなかったので改めて投稿させて頂きました。
【前回投稿での私の見解】
 『「守ってくれる人」を対象にするのではなく「守ってくれない人」に焦点を当てて対策を検討しないと、状況は改善されないと言う事です。故に、市民のモラルに働き掛ける対策は、現状改善させる対策にはならないと言う事を、しっかりと認識して頂きたい!「取り締まりを強化する」のを対策とするのでは無く「強化しなくても良い状態にする」為の対策が、本当の対策なのです。市政側対策は全て的外れなんですよ!私の言っている事、理解出来ますでしょうか?』
 上記の様に路上喫煙対策について明確な見解を書かせて頂いたにも関わらず、以前と何の変わりばえもない見飽きた回答に心底がっかりしております。
 市政側が回答されている対策は「守ってくれる人」に対する働き掛けです。
 ポイントはそこでは無いと、明記させて頂きましたが!
 「守ってくれる人」と「守ってくれない人」の対応対策を、同じものにしてどうするんですか??
 私のポイント説明が、全く理解出来ていないではないですか?
 下記質問に答えて頂けますでしょうか。
【今回の質問】
 あくまでも市政側の対応としては「ルールを守って頂ける人」と「ルールを守ってくれない一部の非常識な人」とを分けて考える事はせず、改善対策案としては同一なもので対応すると言う事ですか?
【総括】
 これではいつまで経っても迷惑喫煙はなくなりませんね。
 「守ってくれる人」は守ってくれます。
 しかし現状は、市政が作ったモラル向上の看板やのぼりの横を平然と歩きタバコする一部の非常識な輩の吐き出す煙により、受動喫煙を強いられ、そのポイ捨て吸い殻を永遠に掃除し続けなければなりません。それでも今の対応を続けるという事ですか?
 そして、当たり障りのない対策の実施により、この事実に目を背けるという事ですね。
 更には、路上喫煙・吸い殻ポイ捨てが当たり前の「民意の低い汚い大阪」と言う超絶恥ずかしいイメージ・レッテルを定着させる事に、何の抵抗も無いという事ですね。
 市政側回答で頂いた内容では、ハッキリ言って抜本対策にはなり得ません。

市の考え方

 繰り返しの回答となりますが、本市条例は、喫煙マナーやモラルの向上を図ることを施策の基本としておりますことから、引き続き、広く市民や来阪者等へ路上喫煙防止に向けた情報発信や啓発に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3228)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月3日

回答日

2019年5月16日

公表日

2019年7月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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