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受動喫煙について

2019年7月1日

ページ番号:472696

市民の声

 平成30年7月に健康増進法の一部を改正する法律が成立し、飲食店等の受動喫煙防止対策についての取り組みが強化されましたが、自宅での喫煙については規制等はありません。特に換気扇の下で喫煙・ベランダでの喫煙・窓を開けての喫煙に苦しめられています。受動喫煙で害があるということを喫煙者に知られていないのが問題だと考えております。マンションでは管理会社を通じて訴える事はできますが、住宅街では問題を解決する方法がありません。実際、隣人からの受動喫煙により子どもが喘息になり、私自身も呼吸がしづらく、息苦しくなります。自宅に空気清浄機を購入しましたが、効果がありません。窓も閉めた状態ですがタバコの煙が部屋に入ってきます。入浴後の換気の時は、常に受動喫煙状態です。換気扇を回してなくても換気扇から臭いが入ってくることもあります。喫煙者宅は外へ煙を出してるため受動喫煙にはならず臭いもなく快適に過ごされているのに、吸わない家が、隣人の非常識な行動によりこのような状態で我慢をし、対策もしてるのに身体への害があり、毎日快適に過ごせずとても苦しいです。換気扇の下で喫煙している時には、吸っている階だけでなく上階まで上がってきます。そんなことあり得ないと思うかもしれませんが事実です。
 長くなりましたが、自宅での非常識な喫煙方法で、受動喫煙に苦しめられている人がいる事を広めてほしいです。苦しんでる方は日本各地にいます。国全体でも取り上げられる日がきますよう願います。

市の考え方

 受動喫煙防止対策は、平成31年1月に改正施行された健康増進法第25条等にもとづき実施しております。
 また、大阪府においても、大阪全体で受動喫煙防止対策に取り組んでいくための「大阪府受動喫煙防止条例」が平成31年3月20日に制定されております。
 これらは、施設の管理者に対して、受動喫煙(室内またはこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされること)を防止するために必要な措置を講ずるよう努力義務を課すもので、ご相談をいただいている屋外及び家屋やマンション等の家庭内での喫煙を直接的に規制することは困難となっております。
 しかしながら、受動喫煙の防止は本市においても重要な課題であると認識しており、平成30年3月に策定しました大阪市健康増進計画「すこやか大阪21(第2次後期)」において「たばこ」の分野を設け、受動喫煙防止対策の推進に努めています。具体的には、ホームページやパンフレット、各区保健福祉センターで実施する健康講座等、様々な機会を通じてたばこの健康への影響を発信することで、市民一人ひとりの理解を深め、喫煙者に対しては、周囲の者が意図せずしてたばこの煙にさらされることから保護されるべきである認識を持つよう、普及啓発を進めています。
 現在、改正健康増進法及び大阪府条例に関する相談窓口の設置に向け、準備を行っているところであり、今後も市民の健康を守るため、改正健康増進法及び大阪府条例に基づき、さらなる受動喫煙の防止対策に努めてまいります。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 健康づくり課
(電話番号:06-6208-9938)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月5日

回答日

2019年5月17日

公表日

2019年7月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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