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犬のノーリードでの散歩について

2019年7月1日

ページ番号:472703

市民の声

 大阪市では犬のノーリードが認められているのでしょうか。公園でも公道でも毎日目にします。ノーリードの犬がこちらめがけて吠えながら走ってきても、注意も謝罪もしない飼い主ばかりで、「リードをしましょう」という注意書きなどまるで意味がありません。市として対策はしないのでしょうか。色々な都府県に住みましたが、こんなにノーリードの犬が多く、飼い主の態度もひどい所は初めてです。市も実態はご存知だと思います。「看板を設置したり、見かけたら注意しています。」では何も解決していないから、ここまでノーリードでの散歩が広まったのだと思います。市はノーリードの取り締まりをする気はありますか。ノーリードを良しとしているのも大阪市民ですが、噛まれたり、怖い思いをさせられるのも、ノーリードの犬を避けて移動させられているのも大阪市民です。市として対策する気がないようでしたら、誰が責任をもって対応すべき問題なのか教えていただきたいです。

市の考え方

 「動物の愛護及び管理に関する法律」第7条で動物の所有者の責務としてその動物が人に迷惑を及ぼすことがないように努めることと規定されております。
 また、「大阪府動物の愛護及び管理に関する条例」第4条により、犬の飼養者は、飼い犬を、人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれのない方法で、常に係留しておかなければならないことが規定されています。
 これらの規定に基づき、管轄区の保健福祉センター(https://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000004706.html)はノーリードでの犬の散歩を確認した場合は、飼い主に直接指導を行っております。また、飼い主が不明なノーリードの犬については、「大阪府動物の愛護及び管理に関する条例」第11条に基づき捕獲を行っているほか、飼い主や犬が特定できない場合でも、広報車による啓発活動等を行っていますので、管轄区の保健福祉センターへ御相談いただきますようお願いいたします。
 また、本市では毎年4・10月を「犬・猫を正しく飼う運動」強調月間として、広報紙への啓発文の掲載やポスター掲示等による広報活動も行っており、これらの活動を通じて飼い主のマナー向上に努めてまいります。

【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 生活衛生課
(電話番号:06-6208-9996)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月7日

回答日

2019年5月21日

公表日

2019年7月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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