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「市民の声」制度について

2019年7月1日

ページ番号:472719

市民の声

 様々な方法を用いて役所へ申し出を行い、役所から当該申し出に対する回答を文でいただいた際に、データベースシステムにて処理した案件(最終的に所属長名で回答したもの)を「市民の声」と記載する部署等がある一方、データベースシステムにて処理しなかった案件(最終的に担当課から回答したもの)についても、「市民の声」と記載する部署等があり、この点に関する説明等が皆無であることもあって、まったくわけがわからず、大変混乱することがあります。「市民の声」の意味が複数存在するのであれば、「市民と市政をつなぐ広聴ガイドライン」や「広聴マニュアル」において、考えられる「市民の声」の意味をすべて具体的にわかりやすく明記してほしいです。また、すべての所属に対しても、案件ごとに「市民の声」の意味を市民へ正確にわかりやすく説明することができるよう指導等を行うこと、及び、市民に対して「市民の声」という表現を使用する場合は、案件ごとに「市民の声」の意味を正確にわかりやすく伝えることに十分留意するよう指導等を行うことをそれぞれ要望します。

市の考え方

 「市民の声」は、各区役所・局・室へ市民から寄せられる本市行政に関する意見・提案、要望、苦情、相談・問合せなどをいいます。
 一方、お寄せいただいたこれらの意見等に対して市民の方へ回答し、さらにはその意見等の要旨と本市の回答を広く紹介することで、市民の皆さまとの情報共有を行うため、各事業の簡易な問合せや各所属所管部署で完結するものなどを除き、市民の声データベースシステムに登録し、市民の声の見える化などの事務処理を行っており、これらのものも「市民の声」としています。
 広聴総括部署としまして、いただきましたご意見を参考とさせていただき、「市民の声」について、各所属が適切な説明ができるよう、研修や説明会を通じて周知してまいります。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

政策企画室 市民情報部 広聴担当
(電話番号:06-6208-7331)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月9日

回答日

2019年5月23日

公表日

2019年7月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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