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歩道の自転車マナーを徹底して周知してほしい

2019年7月1日

ページ番号:472741

市民の声

 歩道での自転車のマナーをしっかり守るよう指導してほしい。
 スマートフォンをしながらとか、高齢者がスピードを出しすぎ。歩道で、なぜ、歩く者が自転車に遠慮しなければならないのか?

市の考え方

 自転車運転者の携帯電話等の使用については、道路交通法第71条第6号及び大阪府道路交通規則第13条第3号において、「携帯電話用装置を手で保持して通話し、又は画像表示用装置を手で保持してこれに表示された画像を注視しながら自転車を運転しないこと」と定められており、いわゆる「ながら運転」は禁止されており、罰則として同法において、5万円以下の罰金が定められています。なお、道路交通法及び大阪府道路交通規則に基づく取締りは警察の所管となります。
 一方、交通ルールの遵守やマナー向上のための取組については、区役所や警察署、官公署、関係団体等で構成された「交通事故をなくす運動」区推進本部が各区に設置されており、交通安全教室、街頭啓発活動、小学校での安全教育など、市民協働による交通安全運動を実施しています。
 特に喫緊の課題となっている自転車の安全利用に関する取組については、大阪府、大阪府警察、大阪市、堺市等で構成する大阪府交通対策協議会において、「自転車安全利用推進のための重点行動指針」を策定し、府下全域で、府、警察、各市町村、学校等の関係機関がそれぞれの立場で実施しております。また、11月を自転車マナーアップ強化月間と位置づけ、取組を進めております。
 本市では、自転車安全ルールブックを市民に配布し、また、市民に対して自転車安全教室などを行う区役所職員の教育スキルの習得・向上に向けた研修を開催して自転車安全教育指導員を養成するなど、自転車の安全利用に関する取組を強化しているところです。
 交通安全ルールの遵守や自転車の危険走行の防止など、交通事故の防止には、一人ひとりに対するルール遵守・マナー向上の啓発が必要であり、引き続き、警察等関係機関と協力の上、啓発活動を推進してまいります。

担当部署(電話番号)

市民局 区政支援室 地域安全担当
(電話番号:06-6208-7372)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月14日

回答日

2019年5月21日

公表日

2019年7月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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