ページの先頭です

各種検診の対象者について

2019年7月1日

ページ番号:472743

市民の声

 平成30年の年末に民間業者の新商品キャンペーンで骨密度を測ったが、その数値が信じられないため、区役所に骨粗しょう症の無料検診の申し込みをしたところ、対象外と判断され検診を受けられなかった。
 「広報ひがしよどがわ」にある各種検診のご案内に、「同一年度内に勤務先や病院、ほかの自治体などで同等の検診・検査を受診済みの方」と記載があり、その骨密度測定は自治体などの検診に含まれるため、対象外と言われた。医者や専門家に測定してもらったわけでもない。それが対象外に該当するとは考えもしなかった。
 大阪市の検診は、健常者の方に異常を発見してもらうために実施しており、検査を受けたことがある方は病院で受診してくださいとの説明であった。説明に納得できず、そのやり取りを窓口で40分ほどしたが、平行線のまま順番待ちの方も増えてきたので、引き下がった。
 さらに市役所へ電話を入れたが、同じ回答であった。
 そのあとに区役所へ電話して、別の担当者から、「骨密度の測定は平成30年度のため、同一年度に該当しない。」と説明を受け、結果として受けれるようになった。
 大阪市の見解は理解したものの、こういった事態を招かないためにも、読み取れる文言への変更を要望する。

担当部署(電話番号)

東淀川区役所 保健福祉課(保健)
(電話番号:06-4809-9882)

受付日

2019年5月15日

公表日

2019年7月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない