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児童相談所職員について

2019年7月1日

ページ番号:472745

市民の声

 大阪市内の児童相談所で派遣としてこどもに勉強を教えに行っていた。しかし、そこでの職員の対応が悪すぎる。3歳くらいのこどもの歯磨きも見てあげず、虫歯だらけになっていたり、年下のこどもが年上のこどもに叩かれていても見て見ぬふりをしていたりするような状況である。こどもが暴れまわっていても全く注意もせず、いろいろなものが飛んでくるため、働いていた自身も危ないときが何度もあった。この児童相談所だけでなく、すべての児童相談所に言えることであり、行政機関が指導をすることはできないのか。
 また、こどもが虐待され亡くなるという事件も多発しており、他市を事例にとるが、大阪市にも少なからず起きているはずである。そのような状況にも関わらず、職員の人数が足りないという理由で、親の元に返しているのはおかしいのではないのか。保護施設が足りていないことがまず問題であるが、虐待等受けたこどもは早急に保護するべきである。
 署名運動をすればすぐに解決してもらえるものであるのか。市民としてどのように活動すればすぐに対応してもらえるのか。

市の考え方

 こども相談センター(南部こども相談センターも含む)の一時保護所では、入所児童の学習機会の保障のため、教員免許を有する学習指導員及び小・中学校の校長職の経験のあるこども教育専門員を雇用し、児童指導員も加わって入所児童の学習面の支援を行っています。
 また、生活場面では、児童とよくコミュニケーションをとるよう心がけ、あらゆる暴力の未然防止に努めております。
 なお、虐待等で一時保護が必要な場合は、躊躇することなく保護を行っています。
 また、家庭に戻る場合も、まず子どもの安心・安全を優先しています。基本的には家庭引き取りの前に区役所等の地域の関係機関を交えて協議し、情報共有を行うとともに、家庭復帰後の支援の在り方についても共有する等、引き取り後の子どもの安全の確保に努めています。

担当部署(電話番号)

こども青少年局 こども相談センター 運営担当
(電話番号:06-4301-3100)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月15日

回答日

2019年5月28日

公表日

2019年7月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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